シェーンベルク(1874-1951)

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CD 輸入盤

月に憑かれたピエロ、室内交響曲第1番(三重奏版) フィリップ・ヘレヴェッヘ&アンサンブル・ミュジーク・オブリク、マリアンネ・プスール

シェーンベルク(1874-1951)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HMA1951390
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
France
フォーマット
:
CD

商品説明

シェーンベルク:月に憑かれたピエロ、室内交響曲第1番
フィリップ・ヘレヴェッヘ&アンサンブル・ミュジーク・オブリク、マリアンネ・プスール


【収録情報】
シェーンベルク:
1. 月に憑かれたピエロ Op.21
2. 室内交響曲第1番 Op.9(ヴェーベルン編:フルート、クラリネットとピアノ版)


 マリアンネ・プスール(声:1)
 アンサンブル・ミュジーク・オブリク
 フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)

 録音時期:1991年7月
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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刺激的なピエロの演奏を求める方には正直物...

投稿日:2009/11/01 (日)

刺激的なピエロの演奏を求める方には正直物足りないと思うが、このCDのキモは、ヴェーべルン編曲のシェーンベルク交響曲第1番がアンサンブル・ミュジーク・オブリクの演奏で聴ける1点だと思う。原曲の厚ぼったさが削ぎ落とされ、真に必要な音のみが響く。リチェルカーレの編曲もそうだが、ヴェーベルンの有り余る才能に脱帽。

こでらんに さん | 福島県 | 不明

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ヘレヴェッヘはやっぱり古楽の人だと思う。...

投稿日:2009/09/11 (金)

ヘレヴェッヘはやっぱり古楽の人だと思う。だからシェーンベルクなどあまり体質に合っていない。ここではそんな印象を強く持つ。一体、ここで何をやりたいのか判然とせず、わざわざこの「ピエロ」を取り上げた意図は何だったのか?そんな疑問ばかり湧いてくる。表現もどっちつかずの演奏で面白くないし、釈然としない。それに決して中庸の演奏でもなく、面白い音楽だと感じることもなかった。かなりがっかりだった。

春奈 さん | 東京都 | 不明

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