シェーンベルク(1874-1951)

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CD

シェーンベルク:浄夜/ベルク:叙情組曲/ウェーベル:パッサカリア カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

シェーンベルク(1874-1951)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5148
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

カラヤン / シェーンベルク:浄夜、他

カラヤンがベルリン・フィルハーモニーを指揮して、シェーンベルク、ベルク、ヴェーベルンのオーケストラ作品を集成した「新ウィーン楽派の管弦楽曲集」は、1974年に発売され文字どおり画期的な大成功を収めました。そのアルバムから3人の作曲家の広く知られている作品を1曲ずつ選んで一枚に収めたのがこのディスクです。
 カラヤンの精緻にしてスケール豊かな表現と、それに万全に応えるオーケストラの完璧な合奏力をご堪能ください。(ユニバーサル・ミュージック)

・シェーンベルク:浄夜 op.4
・ベルク:『抒情組曲』からの3章
・ウェーベルン:管弦楽のためのパッサカリア op.1
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1973,74年、ベルリン(ステレオ)

内容詳細

20世紀初頭にウィーンで活躍した「新ウィーン楽派」三大巨頭の代表作を1枚に収録している。カラヤンの美意識をベルリン・フィルが見事に表現。音楽史の流れを知るのに欠かせない必携盤だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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響きが豊かなので一つ一つの音符は何をやっ...

投稿日:2014/12/05 (金)

響きが豊かなので一つ一つの音符は何をやってるのかようわからん(笑)。よってつかみどころのない、茫洋とした印象を受けた。結構聞く人をえらぶかも。ま、そういう場合はブーレーズとかを聴けばいいし、全ての音符をとかしこんだ手腕は素直にすごいとおもった。

ym さん | 東京都 | 不明

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このカラヤンの浄夜は、弦が空気のうねりを...

投稿日:2014/04/02 (水)

このカラヤンの浄夜は、弦が空気のうねりを引き起こし、感動のるつぼに私をおとしめてしまった演奏です。 所有しているのは通常盤(92年)ESOTERICのSACD盤の2枚です。 通常盤でも感動した演奏が、SACDでは、もう身体がよじ切れそうなくらいの感動です。カラヤンとBPOに音楽の神降臨って感じです。 残念ながらSACDは、もう手に入れることは不可能でしょうから、 迷わず、このSHM−CDを購入してください。 価格の10倍以上の価値が、この浄夜の演奏にはあります。

いよかんEAST さん | 神奈川県 | 不明

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さすが70年代のカラヤン。 統制力も表現...

投稿日:2012/04/06 (金)

さすが70年代のカラヤン。 統制力も表現力も最高。もう完全に曲を物にしちゃっている。彼にかかればどんな曲でも何倍もの響きと輝きを持ってドラマチックな世界へと昇華する。 なんて狂おしく、なんて力強く、それでいてなんと優しくセンチメンタルなのだろうか。 弦楽合奏のはずなのに、フルオケにも負けない凄まじい迫力と多彩な音色に完全に圧倒される。 確かに素晴らしい演奏だ。でも、この曲ってそんな曲なんだろうか。 素直にカラヤン様にひれ伏せばこの音源は最高の宝物になるであろうけれども、ひとつだけどうも納得できない部分がある。 確かにすごくロマンチックな曲風だし、ワーグナーのトリスタンのような一面を感じることも出来る。題材も、狂おしい愛憎から赦怨や生の喜びであったり、そういったドラマチックな内容かもしれないけれど… こんなゴージャスな曲でいいのだろうか? まるでオペラではないか。あまりにも劇的すぎる。 好み、だとか思い込み、だとか言われればそれまでだけれども、 もうちょっと「醜さ」や「儚さ」、「神聖さ(というとちょっと語弊があるかな?)」といった面を重視しても良かったのではないかなー。 素晴らしい音源には違いないけれど、そこの解釈には賛否両論ありそうだ。 まぁでも単純に音楽、演奏という意味では満点。録音も最高。

あんぱん さん | 京都府 | 不明

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