愛とためらいの舞踏会 扶桑社ロマンス

シェリル・ホルト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594058357
ISBN 10 : 4594058353
フォーマット
出版社
発行年月
2008年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,686p

内容詳細

19世紀のロンドン。貴族とその愛人との間に生まれたマギー・ブラウンは、母を亡くし、静養のために海辺の村へやって来た。そこで、アストンと名乗る黒い瞳に黒い髪の魅力的な男性と出会い、ふたりは強く惹かれ合う。村での甘美な数日間を送ったふたり。だが、アストンは別れの言葉も言わずに村を去り、マギーは悲嘆にくれながらロンドンに戻った。そして二ヶ月後、生活のため貴族の愛人という「職」をさがしているマギーは、思わぬ場所であの黒髪の男性と再会、心身ときめく世界がまた…。

【著者紹介】
シェリル・ホルト : サウスダコタ州立大学で音楽、語学、教育学の学位を取得後、ワイオミング大学で法律学の博士号を取得。公立学校教師、コック、バーテンダー、ロビイスト、デンバー市行政法判事など多種多様な職を経験した後、四十歳で小説を書き始める。現在ロサンゼルス在住

天音なつみ : 神戸大学理学部卒。ソニー(株)勤務後、翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ちゃろ さん

    ⭐⭐⭐いや〜、この手のヒーロー初めて。すべて自業自得。アビーを無理やり愛人の立場におきながら、妊娠するな、結婚が決まったらすぐに別れるから心にしておけ、って言い放つ。確かに両親をみていてそうなるのもわかるけど、傲慢ゆえ、弟やいとこなど大事な人がドンドン離れていく。最後は可哀想になるほど。分厚い本だけど、結構面白く読めました。

  • しゅえ さん

    弟くんの方がどう考えてもいい男。アダムもマギーも好きになれないキャラだった。

  • まみ子 さん

    いや〜、えらい長い話だった。なんだか、悶々とする場面が多かったけど、最後は良かったな。ただチャールズの犠牲はどうよ。

  • MOMO さん

    本の厚さと、設定的に、ちょっと苦手な部類かも・・・と思って読んでなかったんだけど、間違いだったわ・・読み始めはマギーちゃんの世間知らずな寝ぼけた態度に少々イラつきはしたけど、それも、彼女が世間の冷たさを身にしみて実感した時点で払拭されたし、アダム君とジェームズ君の考え方の対比もよかったしさぁ・・・。そう、ほんとジェームズ君って自分の感情に素直な、いい奴よね・・・それに比べてアダム君の暴君振りときたら!!!散々あんなこと言ってたら、マギーちゃんじゃぁなくっても逃げ出すわよ!

  • motai さん

    ヒロイン、19歳になるまで自分の人生どう生きるつもりだったんだろう。無粋なのは承知だけど現代作家視点のヒストリカルだなあとつくづく思う。当時の貴賤結婚はかなりの秘密婚だったそうだから。

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シェリル・ホルト

サウスダコタ州立大学で音楽、語学、教育学の学位を取得後、ワイオミング大学で法律学の博士号を取得。公立学校教師、コック、バーテンダー、ロビイスト、デンバー市行政法判事など多種多様な職を経験した後、四十歳で小説を書き始める。現在ロサンゼルス在住

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