シェバリーン、ヴィッサリオン(1902-1963) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

4件
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  • 組曲第1、2番は音楽を愛する多くの人々のために作曲さ...

    投稿日:2019/09/06

    組曲第1、2番は音楽を愛する多くの人々のために作曲された作品なのだろう。 明るく楽しい曲が並び、時折、洒落たフレーズが現れる。 管弦楽作品集1とあるが、その後、作品集2以降が発売されていない。立ち消えてしまったのだろうか?

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • シェバリーンにとって音楽との初めての出会いは、物心...

    投稿日:2019/07/31

    シェバリーンにとって音楽との初めての出会いは、物心が付く頃に父親がアマチュア合唱団の指揮をしていたのを聞いたことだという。 シェバリーンは音楽院の院長を勤めるまでに至ったが、ソヴィエト作曲家同盟から批判されたり、病気に見舞われたり、大変な音楽人生であったが、ジャケットの写真を見るようにとても穏やかな人柄だったのではないかと勝手に想像してしまう。 これらの合唱作品はとても優しい音楽で、シェバリーンの人柄に触れるようだ。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • シェバリーン作品の録音自体が珍しいが、これはシェバ...

    投稿日:2019/07/17

    シェバリーン作品の録音自体が珍しいが、これはシェバリーンのヴァイオリンとピアノのための作品全集という、ロシア・ソヴィエト音楽ファンにとってもとても貴重で嬉しい録音。 シェバリーンの音楽にはとくに独特の個性や新しさは感じられないが、味わいのある可愛らしい作品が多い。 『ヴァイオリン・ソナタ』にしても堅苦しくない、明るく楽しい穏やかな作品だ。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • シェバーリンと言えば、ソヴィエト時代、チャイコフス...

    投稿日:2014/02/10

    シェバーリンと言えば、ソヴィエト時代、チャイコフスキーの『1812年』『スラヴ行進曲』の皇帝賛歌のメロディをグリンカの『イワン・スサーニン』のメロディに編曲したいわゆるシェバーリン版で知られていますが、自作自体はほとんど音盤もありません。 その中、管弦楽曲を収録したのがこのCD。 管弦楽組曲第1番、第2番という曲が収録されており、1番が1930年代に書かれ、2番が1962年に書かれたとの事。 2番は世界初CD化で、1番は世界初録音と書いてあります。 1番はショスタコ風ですが、やや取っつきにくく、2番のほうがより親しみやすいと言った所です。 ヴァシリエフ指揮する、シベリア交響楽団の演奏で、初めて聴いたオケでしたが、なかなかのハイレベルな演奏を聴かせてくれました。 作品を知るには十分な水準の演奏でしょう。 録音・音質も新しいだけあり、綺麗です。

    レインボー さん |20代

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