シェバリーン、ヴィッサリオン(1902-1963)

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CD 輸入盤

管弦楽作品集 第2集 ドミトリー・ヴァシリエフ&シベリア交響楽団

シェバリーン、ヴィッサリオン(1902-1963)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCC0164
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

シェバリーン:管弦楽作品集 第2集

シベリアのオムスクに生まれ、20歳の時に自作を携えモスクワに行き、グリエールとミャスコフスキーに高く評価されたシェバリーン。その後はモスクワ音楽院に進学、作曲家として活躍を始めました。同時代に活躍したショスタコーヴィチの親友であり、彼と同じく「ジダーノフ批判」の犠牲となり、一時期はソ連楽壇の表舞台から姿を消すなど苦難の人生を歩みました。しかし、シェバリーンの音楽に向かう姿勢は一貫しており、常に決然とした音楽を書き続け、恩師ミャスコフスキーから受け継いだ作曲様式を更に発展させた力強い作品を数多く残しています。
 このアルバムは第1集と同じく、ヴァシリエフが指揮するシベリア交響楽団の演奏によるもので、異なる時代に書かれた2つの組曲とバレエ音楽を収録しています。スペインの伝説に基づく『組曲第3番』、シェバリーンの最後の劇場音楽となった『組曲第4番』、未完に終わったバレエ『In the Name of Life』からの音楽、それぞれ活力に満ちた魅力的な音楽です。(輸入元情報)

【収録情報】
シェバリーン:
1. 管弦楽組曲第3番 Op.61 (1935) レオニード・フェイギン編 (1963)
2. 管弦楽組曲第4番 Op.62 (1958) ヴラジスラフ・アガフォニコフ編 (1986)
3. バレエ組曲 (1958) レオニード・フェイギン編 (1973)


 シベリア交響楽団
 ドミトリー・ヴァシリエフ(指揮)

 録音時期:2012年6月3日(1)、2012年7月15日(3)、2018年9月12日(2)
 録音場所:Omsk Philharmonic Hall
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 世界初録音

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