サン=サーンス (1835-1921)

人物・団体ページへ

SHM-CD

交響曲全集 プレートル&ウィーン響(2SHM−CD)

サン=サーンス (1835-1921)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS12261
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

ワーナークラシック BEST+BEST【SHM-CD仕様】第12弾-フランス近代音楽のエスプリ-
サン=サーンス:交響曲全集 プレートル&ウィーン響


「オルガン付き」の「第3番」だけが飛び抜けて有名だったサン=サーンスの交響曲創造の全体像を、デジタル録音の好演で広く世に知らしめた全集。オペラ指揮者として大活躍していたフランスのプレートルが、母国のオーケストラではなく、首席客演指揮者を務めていたウィーン響と録音したこの全集は、才気煥発な彼の美質が冴えに冴えわたり、「第3番」のオルガンを、当代屈指の名女流アランが担当しているのも魅力的な聴きものになっています。(ワーナーミュージック)

【収録情報】
Disc 1
サン=サーンス:
・交響曲 第1番 変ホ長調 作品2
・交響曲 第2番 イ短調 作品55

Disc 2
サン=サーンス:
・交響曲 第3番 ハ短調 作品78《オルガン付き》
・交響詩《ヘラクレスの青年時代》作品50
 マリー=クレール・アラン(オルガン)[交響曲第3番]
 ウィーン交響楽団
 指揮:ジョルジュ・プレートル
 録音:1990年5月 ウィーン、コンツェルトハウス

内容詳細

サン=サーンスの交響曲といえば、第3番「オルガン付き」ばかりが有名で、ほかの2曲はほとんど知られていない。その意味でもこの全集は貴重。フランスの名匠プレートルの演奏も申し分ない。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
☆
☆

3.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
プレートル指揮VSOによるフォーマット向上...

投稿日:2009/05/25 (月)

プレートル指揮VSOによるフォーマット向上してのサンサーンス交響曲全集・・正直なところ本命第3番だけに耳が行きます。演奏はタイム的には約38分と1964年収録分とそう変わりません、第1楽章のティンパニーの扱いも面白いのですが何と言っても第2楽章アダージョゆったり目に悠久の時を覚える演奏運びは素晴らしい。アランのオルガンも品良くまとめて決して華々しくクライマックスまっしぐらというのでなくそれなりの手順・伏線は流石です、他の同曲盤より地味ですが気に入っています。他の交響曲はボチボチ聴くことでそのハンディでOK以上とします。

0

サン=サーンス (1835-1921)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品