サン=サーンス (1835-1921)

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CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番、第3番 クラマジラン、ガロワ&シンフォニア・フィンランディア

サン=サーンス (1835-1921)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8572037
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲集

当時としては独創的な作品を作ったにも拘わらず、その穏健な作風のせいか、いまひとつ評価されにくいフランスの作曲家、サン=サーンス[1835-1921]です。彼の書いた曲はどれも精巧で、才能に溢れていて、すごく心に残るメロディも多くあるのですが、あまりにも良い曲過ぎるのでしょうか。気持ち良さとともに、耳をすり抜けてしまうことがしばしばです。有名なヴァイオリン協奏曲第3番の第2楽章も、切なく歌うヴァイオリンが心に深くしみ入ります。
 演奏者は、2005年のフリッツ・クライスラー・コンクールで優勝したフランス生まれのクラマジラン。繊細な音色と強靭な表現で、曲の真実の姿をあますことなく伝えます。(ナクソス)

【収録情報】
サン=サーンス:
・ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調 Op.61
・ヴァイオリン協奏曲第1番イ長調 Op.20
・ヴァイオリン協奏曲第2番ハ長調 Op.58

 ファニー・クラマジラン(ヴァイオリン)
 シンフォニア・フィンランディア・ユバスキュラ
 パトリック・ガロワ(指揮)

 録音時期:2009年6月8-12日
 録音場所:フィンランド、ユバスキュラ、ハンカサルミ教会
 録音方式:デジタル(セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

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なんだかんだいってもやはり3番が良いです...

投稿日:2019/08/14 (水)

なんだかんだいってもやはり3番が良いですし好きです。演奏はマイナスするところも無く十分楽しめますので、評価としては☆5。言い換えれば、可もなく不可もなくというところでしょう。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲集なん...

投稿日:2018/04/20 (金)

サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲集なんてあるのか?というのが普通の感想に思う。確かに第3番が有名でパガニーニのヴァイオリン協奏曲とのカップリングならご存じなLP時代の諸氏もあられると思う。このCDでの収録順は、現状での演奏回数を如実に反映したものと思う。つまり、3−1−2であるということだ。確かにそうであるであるが、この演奏者での3番1番は実は平凡である。美音を求める諸氏には、これぞ!というヴァイオリニストがりるであろうから、このCDを勧めることはできない。とすると、何故彼らは、この曲順でのリリースにしたのか? これは、聞いていただくと氷解する。彼らは第2番を聞いて欲しいのだ。だから、このCDのとりに第2番をもってきたとしか考えられない。サン=サーンスは、ヴァイオリンとオケのための小品を多く残しているので、そのメロディアスな曲調をご存じな方も多いと思われる。この第2番は埋もれた秘宝に近い作品で、メランコリックなメロディとともに、もっと多くの演奏機会があってもいいと思われる作品である。 この第2番を知ってもらうために星5とし、このCDを推薦したいと思う。

北の火薬庫 さん | 北海道 | 不明

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