サン=サーンス (1835-1921)

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CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲全集、ハバネラ、序奏とロンド・カプリチオーソ、他 ヘルシャー、デルヴォー&ニュー・フィルハーモニア管(2CD)

サン=サーンス (1835-1921)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL94308
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲全集(2CD)
ヘルシャー、デルヴォー&ニュー・フィルハーモニア管弦楽団


【収録情報】
CD1
サン=サーンス:
・ヴァイオリン協奏曲第1番イ長調 op.20
・ヴァイオリン協奏曲第2番ハ長調 op.58
・『ミューズと詩人たち』 op.132
・ヴァルス=カプリース(イザイ編曲)
・ロマンス ハ長調 op.48
・ロマンス 変ニ長調 op.37

CD2
・ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調 op.61
・ハバネラ ホ長調 op.83
・演奏会用小品 ト長調 op.62
・序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 op.28
・アンダルシア奇想曲 ト長調 op.122
・オラトリオ『ノアの洪水』op.45〜前奏曲

 ウルフ・ヘルシャー(ヴァイオリン)
 ラルフ・カーシュバウム(チェロ:op.132)
 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 ピエール・デルヴォー(指揮)

 録音時期:1977年
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード・スタジオ
 録音方式:ステレオ(セッション)
 原盤:EMI

総合評価

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5.0

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サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲全集は...

投稿日:2017/10/01 (日)

サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲全集はありそうで実際手に入るものは非常に少ない。たしかにサン=サーンスは大作曲家ではないが職人としての腕は確かで作品に外れはない。1番も2番ももっと聴かれてよい曲だ。EMI唯一の全集がヘルシャーというのも意外だが、演奏は大変結構なものだ。来日時にナマも聴いたが、実力のわりに不遇な印象だったこのヴァイオリニストの代表盤といっていいだろう。デルヴォーの指揮も老練で見事だ。唯一の欠点は録音。EMIのアビーロード・スタジオ録音に名録音なし、はよく知られたことだが、当時まだあったキングズウェイで録音してほしかった。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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同様の企画のリッチ盤と比較、総じて協奏曲...

投稿日:2014/03/28 (金)

同様の企画のリッチ盤と比較、総じて協奏曲、小品とも演奏時間が1〜2分長いのは、ピッチが低いのかな?ドイツのVn奏者らしい安定した弾きぶ りであるが、サンサーンスのエスプリがよくでているのは断然リッチ、ブラームスかブルッフのような曲に適しているようだ。好みとして評価します。 録音は優秀です。

tanobu さん | 兵庫県 | 不明

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サン=サーンス3番目的で購入。 好きな奏...

投稿日:2012/10/06 (土)

サン=サーンス3番目的で購入。 好きな奏者(ベル、キョンファ、フランチェスカティ)で聴きましたが 一番最後に購入したヘルシャーが群を抜いて好みです。 (端正さ、色気といったバランス バックのオケ) 恥ずかしながらこの奏者、知らなかったです。 隠れた名盤だと思います 他に興味深い曲が入っており、ファイーストチョイスにおすすめのCDです

ぶひ さん | 東京都 | 不明

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