サン=サーンス (1835-1921)

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CD 輸入盤

【中古:盤質A】 チェロと管弦楽のための作品集(協奏曲第1番、第2番、他) イッサーリス(vc)ティルソン・トーマス、エッシェンバッハ、他

サン=サーンス (1835-1921)

中古情報

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A
特記事項
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なし
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基本情報

ジャンル
カタログNo
82876658452
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

・サン=サーンス:
@チェロ協奏曲第1番
Aチェロ協奏曲第2番
Bチェロと管弦楽のための組曲
Cミューズと詩人たち*
D『祈り』
 スティーヴン・イッサーリス(vc)@−C
 ジョシュア・ベル(Vn)C
 フランシス・グリエール(org)D
 ティルソン・トーマス(指揮)ロンドン交響楽団@
 エッシェンバッハ(指揮)北ドイツ放送交響楽団A
 録音:1992年@ 1993年D 1999年A-C

チェロ協奏曲第1番が有名なわりに、サン=サーンスのチェロと管弦楽のための作品はあまり録音される機会がありませんが、このイッサーリス盤には第1番に劣らない魅力的な作品が収められています。チェロとヴァイオリンための二重協奏曲的な作品『ミューズと詩人たち』は、ジョシュア・ベルの参加もあって特に聴きもの。『チェロと管弦楽のための組曲』は、今回が初CD化です。

収録曲   

  • 01. Isserlis, Steven - Cello Concerto No. 1, Op. 33 In
  • 02. Allegro Non Troppo - 2004 Remastered
  • 03. Menuet - 2004 Remastered
  • 04. Finale - 2004 Remastered
  • 05. Isserlis, Steven - Cello Concerto No. 2, Op. 119 I
  • 06. Allegro Moderato E Maestoso; Andante Sostenuto - 2
  • 07. Allegro Non Troppo; Cadenza; Tempo I; Molto Allegr
  • 08. Isserlis, Steven - La Muse Et Le Poete; Op. 132 -
  • 09. Isserlis, Steven - Suite For Cello & Orchestra, Op
  • 10. Prelude - 2004 Remastered
  • 11. Serenade - 2004 Remastered
  • 12. Gavotte - 2004 Remastered
  • 13. Romance - 2004 Remastered
  • 14. Tarantelle - 2004 Remastered
  • 15. Isserlis, Steven - Priere/prayer/gebet, Op. 158 -

総合評価

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ロマンチック・サン=サーンスを堪能する ...

投稿日:2018/08/09 (木)

ロマンチック・サン=サーンスを堪能する 抒情極まるイッサーリスのチェロに夢見心地になる 少々鈍くて想像力に貧しい朴念仁でも酔えること必定 曲によって同伴するオーケストラ&指揮者が異なるが イッサーリスの音楽にぶれはない ポピュラーな第1番はチェロの歌を聞く 分かりやすく万人に届く声となる 後年に書かれた第2番は交響協奏曲だ チェロのソロが先頭を旗立てて邁進する音楽ではない 決して複雑な音楽ではないが 第1番の人気には及ばない しかし 寧ろイッサーリスの本領はこちらに聞くことができる アンサンブルの妙も然ることながら ソロの自由な幻想性が際立つ 何よりオーケストラが主張する部分が多々あり音楽がダイナミックで豊かだ さらに このDiscの一番の聞き物はVnのベルが加わった”ミューズと詩人”だ この詩情の深さと広がりに吸い込まれてしまいそうだった サン=サーンスの真骨頂ここにあり あなたも如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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イッサーリスの演奏は、繊細すぎたり、自意...

投稿日:2009/05/26 (火)

イッサーリスの演奏は、繊細すぎたり、自意識過剰すぎたりで、敬遠してきたのだが、このアルバムは素晴らしいと思う。サン=サーンスの音楽とイッサーリスの音がこれほど合うとは!自分は比較的冷静に聴くほうで、音楽にのめりこむことはあまりないのだが、この演奏に関しては、久しぶりにとろけてしまった。

GZ さん | 三重県 | 不明

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テクニックは十分あるのだろうがそれを前面...

投稿日:2007/08/19 (日)

テクニックは十分あるのだろうがそれを前面に出さず、爽やかに弾いていて好感が持てる。ロンドン響の弦がざらついて聞こえるのはいつものことか。ミューズと詩人は初めて聞いたがこれも含め佳曲揃い。Good!

Dinkelbrot さん | 群馬県 | 不明

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