ドイツの女性はヒールを履かない 無理しない、ストレスから自由になる生き方

サンドラ・ヘフェリン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784426128999
ISBN 10 : 4426128994
フォーマット
出版社
発行年月
2023年07月
日本
追加情報
:
224p;19

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読書メーターレビュー

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  • シナモン さん

    なかなか興味深いタイトル。日本とドイツ、どっちがいいかとか一概には言えないけど、『「自分が心地よいか」にしたがってラクに生きよう』には大賛成です。緑色のイラスト、読んでて癒やされました🍀

  • yomineko@遊びまくって回復 さん

    8月最後の読書は親友サンドラの著書。ドイツから見た日本とその逆。有意義な読書時間を持てた。日本では忖度、顔色を見る、人に合わせるなどとても大変だがドイツやロシアも個人主義を徹底している。メイクもするしないは自由!ドイツではというより日本以外では電車の中では寝れない。危険!大学で寝ている学生なんていない。これは日本人の睡眠時間の短さが反映されているのかもしれない。睡眠をとても大切にするが日本の様に睡眠グッズはない。友達とのお付き合いにお金をかけないのではなく、かからないのも気軽でいい😊

  • ネギっ子gen さん

    【どうやったら、頑張らないで生きられるか】日独ハーフで「多文化共生」をテーマに執筆活動をする著者が、「日本の女性は頑張りすぎ!」 と書き、「周囲に合わせたり、固定観念に縛られて疲れていませんか?」と問いつつ、ストレスから自由になるドイツ流の生き方を伝える書。<ドイツ人に言わせると、ちょっと早足で歩いたり、ちょっと走ったら、転んでしまいそうな靴、体勢を崩してよろけてしまいそうな靴は「靴ではない」。よって、ヒールを履く女性は日本ほど見かけません。パンツスタイルにペタンコの革靴を履く女性をよく見かけます>と。⇒

  • たまきら さん

    著者は好きですが、タイトルにちょっとがっかり。「〇〇人は…」系に当てはまらない人って結構多いから(フランス人友たち、10着以上服持ってるんだけど、みたいな)。けれども手に取るとやっぱりこの人らしく、丁寧にドイツ事情が書かれていて面白いです。たまたまドイツから20代3人が泊まりに来ていたのですが、女子二人が「は?ヒール履くよ!?」と言いながら毎日サンダルかスニーカーでお出かけしていて笑っちゃいました。彼らのオトンは青空美しい沖縄に定住しているんですが、この本のおかげで少し奴の気持ちが分かったかも。ぷぷぷ。

  • かおりん さん

    著者はドイツと日本のハーフ。両方の立場からの考えや習慣が分かる。ドイツ語に馴染みがないので文章内のドイツ語はいらないかな。ドイツ人は歩くのが大好き、散歩が好き、化粧はせず香りにこだわる、足のサイズが大きい、靴屋は専門知識が豊富、10歳で将来の選択をする、恋愛至上主義。

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サンドラ・ヘフェリン

ドイツ・ミュンヘン出身。日本人の母とドイツ人の父を持ち、日本在住は20年以上。日本人でありドイツ人でもあるという立ち場から、ハーフ、多文化共生をテーマに発言や執筆を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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