サンドラ・ブラウン

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夕暮れに抱擁を 下 集英社文庫

サンドラ・ブラウン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087604900
ISBN 10 : 408760490X
フォーマット
発行年月
2005年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
秋月忍 ,  
追加情報
:
16cm,324p

内容詳細

西部へ急ぐ幌馬車隊に、人々を震撼させる殺人事件が起きた。リディアを救ってくれた兄弟のひとりが森で殺されたのだ。それは、形式上とはいえ、結婚生活をスタートさせたロスとリディアに、暗い影を投げかける前兆だった。二人がようやくお互いを理解しだしたとき、突然、死んだはずの義兄が現れ、彼女を脅迫する。そして、ロスにも過去の犯罪を追う探偵と義理の父が迫ってきた…。全米で100万部に迫る大ベストセラー。

【著者紹介】
サンドラ・ブラウン : 1948年テキサス州に生まれる。モデル、女優、テレビのリポーターをつとめた後、小さい頃からの夢だった作家に転身。次々とベストセラー小説を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • eko さん

    マーのすすめで便宜結婚した2人は過去の呪縛から逃れられずなかなか歩み寄れない(特にロス!)互いを欲しくてたまらないのは明らかなのに。そんな時ある事件が。執拗な義兄が恐ろしい。リディアが健気に生きていてまぶしいのに対しロスがダメダメ〜しかし改心したロスに期待したい。最後までスリリングに読了。2人のその後が描かれ愛娘バナーと本作にていろ〜んな意味で子供時代を終えてしまったバッバことジェイクのスピンオフが楽しみなんだけど"予想外の結末"が用意されているとかでコワイ(´-`)でも読む!

  • たまきら さん

    心配事が山積みな下巻。最後の最後まで気が抜けない展開です。でも、人物が本当によく描けています。自分の後ろ暗い過去を思い起こさせる女子を自己防衛のために非難する男子は哀れですが女子としては許せない。お互いの過去を語り合う部分にはすごっ感情移入してしまいました…。傷を負った少年が短期間で「大人」へと変貌する部分が特にすごかった。読み友さんの感想を読んで次に行きたいが、どうも内容が悲しいらしい。う〜む。う〜〜む。

  • もりりん さん

    ロスってヴィクトリアにだいぶ引き上げてもらったんだなあ。字を教えてもらって、算数も教えてもらって。教育って本当に大事。前の奥さんだから具体的な描写はないけど、愛していただろうし、変化をすぐには受け入れがたかったんだろうな。でも、途中までのリディアへの言いぐさはやっぱり許せませんが。また、様々な経験を経て、バッバががらりと変わっていくところもとても印象的。最後に事件がまとまっていくところも、うまい! これからの2人の人生が良いものになっていくと良いな。

  • くろうさぎ さん

    ひどい境遇にあったヒロイン。過去を葬り去ってきたヒーロー。泣けちゃう話。

  • romaco さん

    ★★★★ このヒーローセクシーで好きだ

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サンドラ・ブラウン

モデル、女優、テレビのレポーターを経て作家に転身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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