ラスト・ヴァイキング 扶桑社ロマンス

サンドラ・ヒル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594070946
ISBN 10 : 4594070949
フォーマット
出版社
発行年月
2014年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
523p;16

内容詳細

二十世紀末のメイン州。中世史を専攻する歴史学者メレディスは現在、中世のヴァイキング船を建造し、彼らの航海術を現代に再現する計画に取り組んでいた。ある日の夜、帰宅した彼女は室内で男に襲われる。男はヴァイキングの衣装をまとい、意味不明な言動でメレディスを混乱させたが、しばらく後に彼が正真正銘のヴァイキングであると判明。乗っていた船が難破し、時空を超えて現代に迷い込んだというのだ…。堅物な大学教授と野性味満点のヴァイキングが織りなす破天荒なラブストーリー!

【著者紹介】
サンドラ・ヒル : 1994年にデビュー作『Reluctant Viking』を発表。ロマンティック・タイムズ誌の“永年功労賞”受賞者

笹月波子 : 一橋大学社会学部卒業。ミステリー、ロマンス小説の翻訳を数多く手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ち〜 さん

    祖父の遺志を継ぎバイキング船を造る歴史学者メレディス。帰宅すると侵入していた男が襲いかかってきた。暖炉でウサギを焼いていたその男は、1000年昔から飛ばされてきたヴァイキングだった!下着売り場ではしゃぎ、電動工具売り場で目を輝かせ、あらゆる文明の機器を使いこなし、オレオをこよなく愛するヴァイキングをひたすら愛でる一冊。その仕草はとことん笑わせてくれるが、メレディスとの恋は押したり引いたりと焦らされ具合が最高!国を救う使命を帯びたゲロルフは自分の世界に戻ってしまうのか…それとも…とても印象に残るストーリー!

  • eko さん

    なんだろこのロマンスw 翻訳ロマンスの奥行きを強く感じた一冊。千年の時空を超え現代のヒロインの元へ突如現れたヴァイキング。ゲロルフの逞しい肉体と精神力から放たれるキュートっぷり♡にやられた〜ウチにもゲロルフ1人欲しいw これがもしジェイミーだったら...と考えずにはいられなかった♡ポロシャツにスラックスにバイキングのベルトw 可愛いすぎる♪ で、いつするんだ?と思いながら終盤ようやく結ばれたね!ヒロインの気持ちわかるけどいつまでたっても素直になれないところはイマイチ。また1人忘れられないヒーローが増えたw

  • Miyuki_fsog さん

    イイ意味で思ってた内容と全く違いました❤積んだ時は、もっと重たいストーリーかと思ってたけど 読み友さんが「面白かった‼」とつぶやいていて…そして、ホントに笑える面白さがありました‼ 事件も戦もない ロマンスonlyな、そしてエロくて(≧∇≦)❤

  • とろぷり さん

    ★★★★★(kindle版)時空を超え、現代に迷い込んだヴァイキングのヒーロー。あっさり現代に馴染む馴染むw適応力もあり情熱的で真っ直ぐで、もちろん眉目秀麗♪ヴァイキングの魅力に溢れる言うことなしのヒーロー♪『さぁ、読むぞ!』と身構えながら読む本ではなく、終始ニヤニヤ&ゴロゴロしながら読める幸せ本でした。ヒーロー兄達(長兄すでに3人の妻持ち…ww)のお話も是非!

  • をり さん

    なんだか全編通してクスクス笑っていたような気がする。面白かった。最後は別れを予感させる流れにもかかわらず、重くならず軽い感じで読み進めた。ヒーローいい男だよなぁ。率直で情熱的で行動力がある。こんな人お目にかかったことないなぁ

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サンドラ・ヒル

1994年にデビュー作『Reluctant Viking』を発表。ロマンティック・タイムズ誌の“永年功労賞”受賞者

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