ボクたちのbl論 河出文庫

サンキュータツオ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309416489
ISBN 10 : 4309416489
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
376p;15

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • あきか さん

    いやもう何ていうか…尊い…何と学術価値の高い本!男同士がBLを語るという点で最初は「え…」と引き気味でしたが、男性目線で分析して分解するからこそ、そうかだから楽しかったのかとか、自分に腐女子の素質があった理由(←)などが超絶面白おかしく知れて控えめに言って最高な本でした。タツオさんの注釈、思いが溢れんばかりで長すぎるんですがそれがめっっっさ面白い。そして何より春日さんが開眼していきタツオさんのテンションが爆上げしていくサマは爆笑をこらえきれない。春日さん、ググったら超イケメンじゃないですか…内容萌え。

  • さおり さん

    「やおい」と言われて頭に浮かぶのはUFO特集の時出てくるおじさんでしかない、そんなBL初心者の私にも分かりやすい「日本最後の秘境」BL解説本。男二人が熱く語っているため女の私には難しい視点もありますが、読んでいくとどんどん性別なんて些末な問題は関係なくなっちゃうのですよ。関係ないというか、むしろジェンダーについて考えすぎて3周位してどうでもよくなると言うか。これはもうね、すごいですよ。野球の楽しみ方さえも変わってしまうかも。久々に、死ぬまでの時間が足りないと感じています、今。「BLメガネ」最強。

  • 瀧ながれ さん

    単行本既読。文庫特別編が追加されてたいへんお得な、と思ったんだけど、注釈の文字が細かいのが辛いです。どうにかならんかったのか…。改めてつくづく、BLとは奥の深い(むしろ底が見えない)知的遊戯で、自分たちは楽しんでいるのだから、無理に理解してもらわなくてもいいよ、て世界だなあ。巻末のドラマ「おっさんずラブ」に関するあれこれ、それによって変質しつつあるBLの姿については、考えさせられました。読みながら自分の趣味嗜好を振り返る一冊でもあります。先の感想にも書きましたが、わたしはすっかり「母」の心境ですな。

  • 宗次郎 さん

    この本を読んで、何故自分が金田一シリーズで一番好きな本が病院坂なのかわかった気がする。金田一と等々力、二人の関係にときめいていたのだな私は。

  • 緋莢 さん

    2016年刊行の単行本に「ボクたちのBLのその後」を加筆し、文庫化したもの。お笑い芸人で、BLを愛してやまないサンキュータツオが、映画史・時代劇研究家の春日太一にBLの魅力を伝えるという本。帯に「男が男にレクチャーする前人未到のBL入門」とあり、そこに興味を惹かれて、手に取りました。「BL」と「やおい」の違いなど「BLとはなんぞや!」から始まり(続く

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

サンキュータツオ

1976年東京生まれ。芸人。オフィス北野所属。漫才師「米粒写経」として活躍する一方、一橋大学非常勤講師もつとめる。早稲田大学第一文学部卒業後、早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文化専攻博士後期課程修了。文学修士。日本初の学者芸人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品