CD 輸入盤

モーツァルト:『劇場支配人』、サリエリ:『まずは音楽、おつぎが言葉』 ニコラウス・アーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(2002 ステレオ)(2CD)

サリエリ(1750-1825)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BELVED08035
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


モーツァルト:『劇場支配人』、サリエリ:『まずは音楽、おつぎが言葉』
ニコラウス・アーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス


1786年、当時の神聖ローマ皇帝ヨーゼフ2世の依頼により作曲された2つのオペラ。彼の妹マリア・クリスティーナとその夫をもてなすためにシェーンブルン宮殿内の大温室で演奏されたのは、まずはサリエリの『まずは音楽、おつぎが言葉』、次にモーツァルトの『劇場支配人』で、イタリア・オペラとドイツの音楽劇(ジングシュピール)を競わせるという趣向があったとされています。「競う」と言ってもどちらが優れているとの判定が出たわけではなく、出演した歌手たちは称賛され、サリエリ、モーツァルトの双方ともオペラ作曲家としての才能が証明される場となりました。
 4日間でオペラを作ることになった作曲家と詩人が「音楽と言葉のどちらが先か」ともめてしまうサリエリの作品、序曲と4曲のみで構成され、自由に台詞やバレエを組み合わせて上演できるモーツァルトの作品。どちらも短いながら鮮烈なメッセージが込められており、1986年にも同じカップリングで録音したほどこの2作品を好んだアーノンクールならではの個性の強い演奏が展開されています。(輸入元情報)

【収録情報】
● サリエリ:劇場用ディヴェルティメント『まずは音楽、おつぎが言葉』
● モーツァルト:歌劇『劇場支配人』 K.486 全曲


 エヴァ・メイ(ソプラノ)
 パトリシア・プティボン(ソプラノ)
 マルクス・シェーファー(テノール)
 オリヴァー・ヴィドマー(バリトン)
 ヴェルナー・シュナイダー(ヴォーカル)
 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
 ニコラウス・アーノンクール(指揮)

 録音時期:2002年2月3日
 録音場所:ザルツブルク(モーツァルト週間)
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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