科学は臨死体験をどこまで説明できるか

サム・パーニア

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784879191632
ISBN 10 : 4879191639
フォーマット
発行年月
2006年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,238p

内容詳細

臨死体験の中でも、体外離脱報告に焦点を当てながら、「我々が死ぬ時何が起こるのか」を検証。その研究が「意識はどのようにして生じるか」という謎と深く関わっていることを看破した、若き救急救命医の情熱の書。

【著者紹介】
サム・パーニア : 呼吸器科と救命救急科の専門医として、イギリスの複数の病院とアメリカのカーネル大学付属病院を行き来している。臨死体験の研究者としての顔も持ち、意識研究グループを設立し、ホライゾン研究基金の役員をつとめている。要請にこたえて多くの講演を行ない、マスコミにも何度も取り上げられている

小沢元彦 : 東京大学理学部物理学科卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Humbaba さん

    臨死体験のデータを集めるのは容易ではない。データを集めるのは聞き取り調査となるが、残念ながら人の記憶というのは巷で信じられているほどにしっかりしたものではない。聞き取りをお行う人間は無意識のうちに自分の求める方に誘導しがちであり、そうしてしまった場合には得られたデータの意義が薄まる。しっかりとした調査を行うにはお金が必要だが、そのような成功率の低いものにお金を出してくれる基金はない。

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サム・パーニア

M.D.,Ph.D。心停止からの蘇生、心と脳の関係、臨死体験に関する第一人者であり、死を科学的に研究している。ニューヨーク州立大学で救命医療の准教授として蘇生研究を指導するかたわら、AWARE―意識を保った状態(AWAreness)での蘇生(REsuscitation)―研究ではその責任者を務めても

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