死のようにロマンティック

サイモン・ブレット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150014643
ISBN 10 : 4150014647
フォーマット
出版社
発行年月
1986年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
204p;19

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読書メーターレビュー

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  • 新地学@児童書病発動中 さん

    語学学校を舞台にした英国のミステリ。詩的な題名で英国の詩が効果的に使われているけれど、登場人物はみんな俗っぽい人たちでその対照が面白い。いかにも英国のミステリという感じ。10代の生徒が年上の女性教師に抱く憧れが狂気に近いものになり―――。プロットの捻り方が巧みで、フィギュアスケートで言えば、トリプルアクセルをぴしゃりと決めたラストに拍手。

  • ごへいもち さん

    好みではなかった。フロイトが流行っていたんだろうなぁ

  • barabara さん

    何とも物悲しい余韻が残る話だった。頑なに『自分なりの』理想を追い求めるマデレーン。自分の枠から外れた労働者階級の妹を内心侮蔑し、結果は理想と自らの現実の隔たりが奇異だと気づかず、結局自分が侮蔑されている。トリックそのものは目新しい訳でもないが、巧みな叙述がわざとらしさを一掃させていて、見事。

  • omemegaro さん

    叙述トリックとしては極めて初歩的。登場人物のほぼ全員がセックスしたいしたいでもなかなかできないーという問題を抱えているが、事件が終わってみれば不安も悩みも何もかも今までのことは全部忘れてくれていいよと言わんばかりにいろいろすっ飛ばしてぜーんぶ解決。

  • かめ さん

    いや、だまされた(笑)。オープニングを読んだとき、カバーのあらすじからすぐ想像される××ではないとは思った。こんな思わせぶりなオープニングなら、絶対意外な犯人のみならず××にもなっていると。でも、だまされました。そうか、××か(笑)。あまりに××ので××のですが××わけですね。『××』を読んだときは「えっ!?」と惑乱しましたが、この一文についてはごまかしでもミスディレクションでもなく、むしろまさしく嘘偽りない真実の一文だったわけですねー。真相にやっと気付いて、××や××を読み返しました。伏せ字まみれ(笑)

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