ゴードン・L・ロトマン

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太平洋戦争の日本軍防御陣地 1941‐1945 オスプレイ・ミリタリー・シリーズ

ゴードン・L・ロトマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784499229111
ISBN 10 : 4499229111
フォーマット
発行年月
2006年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25cm,71p

内容詳細

太平洋戦争は島々をめぐる戦いであった。日本軍はいずれの戦場でも、米軍を容易には寄せ付けず、最後まで苦しめた。北の辺境アッツから、赤道を越えた南方の密林まで、洞窟、トーチカ、そしてたこつぼのレベルまで巧に陣地を構築、カモフラージュして頑強に抵抗を続けた日本軍野戦部隊。防御戦闘を潔しとしない日本軍は陣地戦について多くを残さず、その実像は謎に包まれていた。だが、太平洋での思いがけない苦戦を前に、米軍はそれまでの敵との戦いを冷静に分析し、「日本陸軍便覧」というマニュアルを作成、その戦術を図表と記録に残した。米軍の分析レポートを基に、多数の記録写真・カラーイラストを駆使して日本軍の戦いを明らかにする。

目次 : 日本軍の島嶼防衛ドクトリン/ 島嶼防護陣地の建設と配員/ 島嶼防衛の原則/ 防御行動/ 島嶼防衛―戦闘の実例/ 日本軍防備の評価/ 今日の現地の様子

【著者紹介】
ゴードン・L・ロトマン : 1967年にアメリカ陸軍に入隊。特殊部隊に志願し、ウェポン・スペシャリストとしての訓練を受ける。第7特殊戦グループに配属された後、1969〜70年にはベトナムで第5特殊戦グループに勤務。高い評価を受けて定評ある文筆家であり、現在、文民として、フォート・ポークの陸軍統合即応センターに、特殊戦部隊情報専門員として勤務している

イアン・パルマー : 3Dデザインの学校を卒業し、多くの出版物のイラストを担当してきた経験の高いデジタル・アーティスト

齋木伸生 : 1960年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、同大学院法学研究科修士課程修了、博士課程修了。経済学士、法学修士。戦史や安全保障の問題に興味を持ち、国際関係論を研究。研究上はフィンランド関係と、フィンランドの安全保障政策が専門。陸海空の軍事・兵器関係、特に戦車に精通(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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ゴードン・L・ロトマン

1967年にアメリカ陸軍入隊、特殊部隊に志願。火器特技兵として訓練を終了する。1969‐70年は第5特殊部隊群勤務でヴェトナムに。その後は空挺歩兵部隊、長距離偵察部隊を経て情報部門に所属、勤続26年で退役。統合準備訓練センターの特殊作戦部隊シナリオ・ライターを務めた後、フリーランスのライターとなって

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