反物質 消えた反世界はいまどこに?究極の鏡の謎にせまる

ゴードン・フレーザー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784431709817
ISBN 10 : 4431709819
フォーマット
発行年月
2002年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,387,9p

内容詳細

自然界に見られるニュートリノはすべて左巻きであり、対称性が破れている。この対称性の破れが宇宙創生の謎と密接に関係している可能性がある。本書は、反物質を通して自然界の対称性、つまり究極の鏡の謎に迫る。

【著者紹介】
ゴードン・フレーザー : スイス、ジュネーブのヨーロッパ素粒子物理学研究所(CERN)勤務。高エネルギー実験物理学者、素粒子物理学全般にわたる情報提供月刊誌“CERN Courier”の編集長を務める。複数の大学において非常勤講師を務め、科学コミュニケーションを教える

佐藤勝彦 : 1945年、香川県生まれ。京都大学理学部物理学科卒業。現在、東京大学大学院理学系研究科教授、同研究科長・理学部長。理学博士。専門は宇宙物理学、宇宙論。インフレーション宇宙論の提唱者の一人。国際天文学連合宇宙論部会長、日本物理学会会長を務めるなどその功績は世界的に広く知られている。1989年度井上学術賞、1990年度仁科賞を受賞。2002年紫綬褒章受章

沢田哲生 : 1957年、兵庫県生まれ。京都大学理学部物理学科卒業。現在、東京工業大学原子炉工学研究所助手、工学博士。専門は、原子力工学、中性子工学。最近の関心は、原子動力の宇宙利用、とりわけ深宇宙探査への核分裂原子炉の利用と反物質の工学的利用の可能性にある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Tapio さん

    ちょっと古い本で、ヒッグス粒子やひも理論などには触れられていないが、陽電子、反陽子の発見。対称性の破れ、クォーク・反クォークの発見?などが臨場感溢れる筆致で描かれており、実話読み物として面白い。★★★★★

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ゴードン・フレーザー

スイス、ジュネーブのヨーロッパ素粒子物理学研究所(CERN)勤務。高エネルギー実験物理学者、素粒子物理学全般にわたる情報提供月刊誌“CERN Courier”の編集長を務める。複数の大学において非常勤講師を務め、科学コミュニケーションを教える

プロフィール詳細へ

物理・科学・医学 に関連する商品情報

おすすめの商品