コープランド(1900-1990)
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コープランド(1900-1990) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

26件
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  • メノッティーはオペラ作曲家ですが、意外にいくつかの...

    投稿日:2017/05/10

    メノッティーはオペラ作曲家ですが、意外にいくつかの管弦楽曲を残しています。ピアノ協奏曲はとても快活な曲で素敵な曲です。オペラからの動機(例:電話)を借用していたり心躍る曲ですが、一方でアリアを聴いているような甘い旋律も現われ、素晴らしい曲だと思います。カップリングのメインであるコープランドのピアノ協奏曲もあまりリリースされていませんが、更に録音商品の少ないメノッティ−が貴重です。

    テリーヌ さん |60代

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  • アーロン・コープランドの代表的な管弦楽曲を集めたの...

    投稿日:2016/08/06

    アーロン・コープランドの代表的な管弦楽曲を集めたのがこのCDです。 ステファン・ガンゼンハウザー指揮、チェコスロヴァキア・ブラチィスラヴァ放送交響楽団の演奏で収録された物です。 コープランドのディスクでは珍しい東欧圏の演奏ですが、多少の鈍さや、非力さを感じる物の、なかなか健闘した演奏だと思います。 勿論、数多ある名演奏の中には及びませんが、作品のもつ美しさや、楽しさは十分楽しめる演奏です。 1989年録音で、コープランド存命中、再晩年の頃の録音、当然デジタルで音質も問題ありません。

    レインボー さん |20代

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  • バーンスタインはコープランドと親交が深く、初演も数...

    投稿日:2013/10/15

    バーンスタインはコープランドと親交が深く、初演も数多く手がけているだけに、その演奏は作曲者の意図を十分にくみ取っています。しかも、オケは金管セクションに超一流の猛者が揃っているニューヨーク・フィルなので、凄まじい演奏です。交響曲第3番のCDは他にも持っていますが、バーンスタイン&ニューヨーク・フィルを超える演奏はありません。

    落第戦隊リュウネンジャー さん |40代

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  • こんな素晴らしい音楽があるなら、苦しいばっかりの...

    投稿日:2012/06/10

    こんな素晴らしい音楽があるなら、苦しいばっかりの世の中、理不尽で、悲しい、つらい、希望なんてないと思えるこの世界でも、生きて行こう、と思わせてくれる。生きている事は、それ自体貴重、素晴らしい事なのだと、教えてくれる様な、コープランドのクラリネット協奏曲。古今のクラリネット協奏曲は、悲しいものが多いですが、この曲も、大きく溜め息をつく様な、夕陽、大空、大草原、悠久な人間の営みを感じさせてくれる名曲。やがて、活動的となり、曲が終わり、人生は続いていく。初演は、ベニー・グッドマンだけあって、ジャージーでもあリ、楽しい。立派な、ブルース、民謡。人間が、作り出した、素敵な音楽。必聴。

    sunny さん

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  • 演奏は素晴らしい。オーマンディーは時に余裕たっぷり...

    投稿日:2011/10/19

    演奏は素晴らしい。オーマンディーは時に余裕たっぷりすぎて もう少し速く演奏して欲しいときがあるが、両曲とも、わかわか しく精細のある演奏である。 さて、肝心の音質。アナログ的といえばアナログ的で、抜け や音場感も改善されているが、音の端々が「丸い」。 ぴちぴちの鮮度は期待できない。丁寧に リマスタリングしているのはわかるが、杉本エンジニアは慨して 中低音寄りの音質に変わるので、もう少し中高域にも華が欲しい のである。購入時点では1890円 だったが、初出時定価3500円はやり過ぎだろう。よほどのファン でしか買わない価格設定である。

    メルカッツ提督 さん |30代

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  • つい先日、フィラデルフィア管弦楽団が破産申請をしたとの知...

    投稿日:2011/05/25

    つい先日、フィラデルフィア管弦楽団が破産申請をしたとの知らせを聞き、耳を疑った。ラフマニノフやシベリウスなどから薫陶を受け、ストコフスキーやオーマンディが作り出すゴージャスなサウンドで一世を風靡した名門オケ。それが破産するということは、単に一楽団の終焉のみならず、クラシック音楽界の衰退を意味するようで、ファンとしては胸の詰まる思いがする。しかもXRCDも間もなく廃盤になるというから、寂しさは一入である。さて、オーマンディのコープランドである。コープランドの演奏としてはバーンスタインが有名であるが、オーマンディとて引けを取らない。鍛え上げたオケである。機能美は最高だ。色彩の鮮やかさ、リズムの正確さ、情感の豊かさ、何れも素晴らしい。やはり、オーマンディというオーケストラビルダーがいてこそのフィラデルフィア管なのだろう。現在、フィラデルフィア管に限らず、どこのオケにも、楽団を強力に牽引するタイプの指揮者が払底してしまっている。かつてのアメリカには、トスカニーニを筆頭に、ライナーやセル、ミュンシュやバーンスタインといった、強烈な個性と堅固な意思を持った指揮者がいて、それぞれに唯一無二の楽団を作り上げていった。だからこそ面白かったし、味があった。古い名盤がいまだに愛されつづけるには訳があるのだ。素晴らしいものにこそ投資する。つまらなければ離れていく。単純な原理だ。このCDは、フィラデルフィア管弦楽団、いや、全てのオーケストラの黄金時代を象徴する一枚かも知れない。

    遊悠音詩人 さん |20代

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  • 3番は素晴らしかったがこちらのほうは・・・何かあま...

    投稿日:2011/01/12

    3番は素晴らしかったがこちらのほうは・・・何かあまりぱっとしない冴えない曲でした。

    ロマン派 さん |10代

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  •  79分間にわたり「乾いた、細くて鋭い」コープラン...

    投稿日:2010/07/25

     79分間にわたり「乾いた、細くて鋭い」コープランド・サウンドが楽しめる。エンリケ・バティスやスラットキンなど役者揃いである。ただ、クラリネット協奏曲はもう少しノリがあっても良かったのでは?

    古関さん さん |50代

    0
  • ビリーザキッドのみがオーマンディの演奏。他は作曲者...

    投稿日:2010/05/19

    ビリーザキッドのみがオーマンディの演奏。他は作曲者本人の指揮による。全曲ステレオ。自作自演はステレオ初期のものだが聴きやすい。ワルター一連の録音と同様と思ってよい。演奏は真面目、曲を聴きたいならバーンスタインの方がずっと面白く楽しい。アパラチアもビリーザ〜も1トラックの収録でこれは不親切。でも買って良かった。

    ポミーカ さん |40代

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  • シベリウス2番のxrcd24の音があまりにも素晴らしかっ...

    投稿日:2009/09/08

    シベリウス2番のxrcd24の音があまりにも素晴らしかったので、昨年発売されたコープランドのxrcd24も聴いてみました。 LPと既発売のCDの音も結構良いので、こちらはシベリウス程「劇的」な違いはありませんが、やはり4chオリジナルマスターに遡って丁寧にトラックダウンしている効果は充分出ています。 特に顕著なのは、会場の空気感が出ていることです。低域ノイズのカットをあまり行っていないからでしょう。冒頭、ハムノイズがごく小さく聞こえる(ヘッドホンで聴くと分かる)のもそうですし、会場の外の車や地下鉄らしき低音ノイズもごく小さく入ってきますが、こういう超低音ノイズをカットすると音に生気がなくなるので、どの程度カットするかは正にマスタリング・エンジニアのセンスが問われるところでしょう。 解説の「xrcd24プロダクション・ノート」には、残響の少ないアカデミーの収録に際し、当時の4chマスターに如何に残響成分を付加するか・・・という工夫の跡が伺える内容が記載されています。 オリジナルジャケットの解説もしっかり収録されており、こういう配慮はファンにとっては有り難いことです。最近のCDでこういう配慮は期待出来なくなってしまいましたが・・・

    りん さん

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ありがとうございました

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