コープランド(1900-1990)

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CD 輸入盤

交響曲第3番、3つのラテン・アメリカン・スケッチ レナード・スラトキン&デトロイト交響楽団

コープランド(1900-1990)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8559844
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

コープランド:交響曲第3番、3つのラテン・アメリカン・スケッチ
レナード・スラトキン&デトロイト交響楽団


第二次世界大戦が終わる一年前の1944年に着手され、その2年後に初演された交響曲第3番。コープランドはこの曲を「戦時期の作品、正確には当時のアメリカの華麗な精神を反映させたもの」と呼び、曲の中で「個人の反省と集団の戦いがあってこそ、初めて幸福感を得ることができる」と示唆しています。素朴な抒情性を感じさせる第1楽章、打楽器が活躍する活力に満ちた第2楽章、瞑想的な楽想と舞曲が渾然一体となった第3楽章。第4楽章にはよく知られた『市民のためのファンファーレ』の輝かしいフレーズも登場します。コープランドより一世代前のアイヴズは交響曲の中で郷愁を呼び起こすために賛美歌を取り込みましたが、コープランドは「征服なしの勝利」を表現するために賛美歌を用い、これが曲の終わりで絶大な効果を上げています。
 『3つのラテン・アメリカン・スケッチ』は、カルロス・チャベスと訪れたナイトクラブ「エル・サロン・メヒコ」で着想を得た作品。伝統的なメロディを斬新なオーケストレーションで飾っています。(輸入元情報)

【収録情報】
コープランド:
1. 交響曲第3番 (1946)
2. 3つのラテン・アメリカン・スケッチ (1971)(エストリビッリョ/メキシコの風景/ハリースコの踊り)


 デトロイト交響楽団
 レナード・スラトキン(指揮)

 録音時期:2015年10月23-25日(1)、2013年10月10-12日(2)
 録音場所:デトロイト、マックス・F・フィッシャー・ミュージック・センター、オーケストラ・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

内容詳細

2017年夏の日本公演でも名演を披露した、スラットキン&デトロイト響のコンビによるコープランドの交響曲第3番。彼らにとってまさに十八番のレパートリーといえよう。スラットキンのドラマティックかつ緻密な音楽作りと、彼によって鍛え上げられたデトロイト響の充実ぶりが味わえる。(治)(CDジャーナル データベースより)

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