コーネル・ジョージ・ホプリー・ウールリッ

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恐怖の冥路 ハヤカワ・ミステリ文庫

コーネル・ジョージ・ホプリー・ウールリッ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150706029
ISBN 10 : 4150706026
フォーマット
出版社
発行年月
1977年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
高橋豊 ,  
追加情報
:
16cm,263p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • cinos さん

    このタイトルからブラック・シリーズだとは気付かなかったです。言葉も通じない異国で妻殺しの容疑者になってしまいます。ちょっと残念な出来ですが、助けてくれる女性がいいです。

  • SIGERU さん

    ウールリッチは私にとって特別な作家だ。玉石混交でも許容できるという意味で。この「恐怖の冥路」(1944)は脂の乗り切った時期の作品なのだが、傑作「黒い天使」(1943)と「暁の死線」(1945)に挟まれて、それ故にか凡庸な仕上がりだった。哀傷と恐怖を歌ういつものウールリッチ節が稀薄で解決もあっさりし過ぎ。ハバナの裏街を舞台にしてエキゾティシズム満載なのだが、ただそれだけなのだ。主人公スコットはほぼ無力で、事件解決の頭脳役はハバナ美女ミドナイトという布置は、生涯マザコンだったウールリッチらしさを感じさせた。

  • Tetchy さん

    読み手が悪いのか書き手が悪いのか、その答えはここでは解らないが、何とも物語に吸引力が無かった。ウールリッチの作品とは思えないほどの印象の薄い内容だった。途中の描写に叙情感があまり無く、また物語も起伏に富んでいるようで実は三文サスペンスに過ぎないような展開なのだ。この作品は絶版にしてもいいと思う。代わりに『黒衣の花嫁』や『死者との結婚』とかを復刊してくれ!!

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