コーネル・ウールリッチ

人物・団体ページへ

ホテル探偵ストライカー 集英社文庫

コーネル・ウールリッチ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087485646
ISBN 10 : 4087485641
フォーマット
発行年月
1997年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
334p;16

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • セウテス さん

    世界の名探偵コレクション第9弾。コーネル・ウールリッチで分からない人でも、「幻の女」ウィリアム・アイリッシュなら知っているでしょう。サスペンスの詩人と呼ばれた作者は、実に200以上もの中短編作品を描きました。彼の作品はとてもハッキリした特徴が在り、作者自身の感情、特に女性やモラルに対して、不自然に歪んだ感性が表れています。トリックよりも犯罪に関わった人達の、思いや緊張感など心の動きが細やかに描かれています。ヒッチコック映画の原作「裏窓」は、自分が今まさに隣の生活をのぞいている様な鮮烈な感覚を覚えます。

  • 里愛乍 さん

    初めて読んだのは小学生の頃。オシャレでカッコよくてドキドキしてハラハラして大好きだったストーリー『シンデレラとギャング』今読み返してみても素敵です。というより彼の小説は登場人物も台詞も粋ですね。未読だった表題作の探偵と警察のやり取り、ヒッチコックで有名な『裏窓』、少年が大活躍する『ガラスの目玉』どれも最高に面白かった!『幻の女』も読んでみたくなりました。

  • ちゃちゃ さん

    その昔,お子様向けの本で,様々なトリックを抜粋していた本で見たトリックだ〜。懐かしかったなり。今考えると,お子様向けで殺人トリック並べてるってどうかと・・・。うーん,本の題名が分からんのう。ミス・マープルを知ったのもその本だったような・・・。もう一度読んでみたいなり。

  • Ribes triste さん

    コーネル・ウールリッチ短編集。自殺が起こる部屋の謎をとくホテル探偵ストライカー物2編(前後編)、あまりにも有名な「裏窓」。少年と少女が活躍する「ガラスの目玉」と「シンデレラとギャング」がさわやかで良かった。

  • ソルト佐藤 さん

    ストライカーは最初の話だけ(笑 それでも、入る客が自殺してしまう部屋という謎が強烈。トリックも結構よい。なにより中盤がとてもよい。謎解きの話は中盤がダレることが多いけれど、これは、中盤こそ面白い。誰も主人公の意見を信じてくれない状況。いくら試しても、尻尾がつけめず、追い詰められる。最後は、自分自身をおとりに使っての行動。最後の最後で犯人がでてくるところが一番のクライマックス。論理的な謎解きではないけれど、とてもこのみの本格ミステリだと思う。まあ、ちょっと、ニセの手がかり?の扱いはどうかと思ったけれど。(笑

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

コーネル・ウールリッチ

1903年12月4日ニューヨークに生まれ、1968年9月25日ニューヨークのホテルで死す。64年の生涯に227の中短篇を書いた短篇の名手だが、長篇ミステリも1940年の『黒衣の花嫁』以後18作発表、特にウイリアム・アイリッシュ名義の『幻の女』『暁の死線』でサスペンスの巨匠としての名声を博した。映画化

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品