コーツ、エリック(1886-1957) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

5件
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  • ケテルビーと並ぶイギリス・ライト・ミュージックの作...

    投稿日:2020/10/05

    ケテルビーと並ぶイギリス・ライト・ミュージックの作曲家、エリック・コーツの作品を集めたアルバムです。 EMI原盤で、チャールズ・グローヴス指揮、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を中心に、レジナルド・キルベイ指揮、バーミンガム市交響楽団、チャールズ・マッケラス指揮、ロンドン交響楽団の演奏で収録されています。 コーツの代表曲と言えば『ダムバスターズ』『ナイツブリッジ』のような行進曲を思いうかべるが、このCDでは他にも組曲や序曲など様々な作品が収録されている。 もちろん、それらは親しみやすい旋律でコーツ節が存分に聴ける。 この2枚組のCDはその代表的な作品を収録しています。 またグローヴスの演奏を筆頭に、楽しい名演が次々と出てきます。 いわゆる編集盤で1970年代前後に録音されたものですが、音は年代を考えると十分聴けます。 コーツ入門にも良いかも知れません。

    レインボー さん

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  • ケテルビーと並びイギリス・ライト・ミュージック音楽...

    投稿日:2020/08/15

    ケテルビーと並びイギリス・ライト・ミュージック音楽の作曲家として肩を並べるのが、エリック・コーツである。 指揮者として自作自演を多数残しており、幾つかのレーベルから出ているが、これはイギリスのニンバスが復刻したもの。 1930〜1950年代にかけての録音なので、さすがに古さは感じるが、年代の割にどれもまずまずといった録音で、復刻も悪くはない。 コーツは『ナイツブリッツ』『ダムバスターズ』と言った行進曲で名前を残したが、パストラーレやワルツ、組曲と言った演奏会用作品も多数あり、このCDも大半はそれ。 但し、ライト・ミュージックで名を残したコーツらしく、作品は聴きやすく親しみやすい。 作風はいかにもイギリス紳士といった生真面目さが全編にあるので、流石に何度も聴くのはしんどいのだが。 ここで、コーツが降ったオケはロンドン交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団といった一流どころから、録音用と思われるニュー・クインズホール・ライト・オーケストラ、ニュー・シンフォニー・オーケストラ等幾つかのオケを振っているが、どれも作曲家がタクトを取った時によくある、一歩引いた演奏。 どれも一定の水準はあるが、これといった演奏もなく、資料的な価値の方が高いだろう。 メーカーオフィシャルのR盤ではあるが、やはりプレス盤でリリースして欲しかったところではある。

    レインボー さん

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  • ジョン・ウィルソンが1998年にBBCと録音したCD。自作...

    投稿日:2008/05/31

    ジョン・ウィルソンが1998年にBBCと録音したCD。自作自演集やグローヴス、マッケラスらのCDにも入っていない行進曲「ロンドン・コーリング」、バレエ「魅惑の庭」、行進曲「7つの海」、「ガヴォット風に」、演奏会用ワルツ「ダンシング・ナイト」、ワルツ・ロマンス「気だるい夜」、行進曲「高空飛行」などが聴き物。録音は普通だが、オケは実に上手い。特にブラス・セクションには感心する。個人的には美しいメロディーの「春の組曲」と20分の大曲「魅惑の庭」がおすすめ。「7つの海」も素敵な曲。

    ベルフィオーレ さん

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  • イギリスのライト・ミュージックの代表的作曲家、エリ...

    投稿日:2015/06/11

    イギリスのライト・ミュージックの代表的作曲家、エリック・コーツの作品から吹奏楽曲のみを集めたCDです。 コーツの作品集は現在何枚か出ていますけど、吹奏楽のみを集めたのはこれぐらいでしょう。 演奏は、ジェフリー・キングストン少佐指揮、イギリス王立砲兵隊軍楽隊。 ナクソスにはブライオンとスーザを録音していた事で有名な団体ですが、このCDの録音時(1999年)隊長であったキングストン少佐との演奏は、軽妙なコーツのスコアの魅力を存分に伝えてくれる演奏となっています。 録音、音質も特に問題はないでしょう。

    レインボー さん

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  • かのWikipedia(JPN)にも載っていない作曲家エリック・...

    投稿日:2014/01/23

    かのWikipedia(JPN)にも載っていない作曲家エリック・コーツ。 親しみやすい作風は、もっと聴かれても良いと思うのだが、「ナイツブリッジ行進曲」(このCDには入っていません。念のため!)がちょっと知られているくらいか……。 日本のオーケストラにも、もっとコンサートで演奏して欲しい作曲家の一人だと思います。 肩の力を抜いて気楽に聴くのにはちょうど良い曲ばかり。ロイヤル・リヴァプール・フィルの演奏も洒脱で良い。できれば、「ロンドン・アゲイン」は「ロンドン組曲」とセットで聴きたいかも。 なお、English版のWikiにはちゃんと載っています。

    手ぶくろを買いに さん |40代

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