コヴァジョヴィツ、カレル(1862-1920)

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CD 輸入盤

弦楽四重奏曲第1番、第2番、第3番 シュターミッツ四重奏団

コヴァジョヴィツ、カレル(1862-1920)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SU4267
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

世界初録音。ドヴォルザークに捧げられた作品も収録!
チェコの作曲家カレル・コヴァジョヴィツの弦楽四重奏曲集!


バロックから現代まで幅広いレパートリーを披露するシュターミッツ四重奏団。スプラフォン・レーベルよりフェルステルの弦楽四重奏曲集、グバイドゥーリナの弦楽四重奏曲集など意欲的な録音を続けております。当ディスクでは19世紀半ばから20世紀前半に活躍したチェコの作曲家、カレル・コヴァジョヴィツの3つの弦楽四重奏曲を収録。世界初録音です!
 コヴァジョヴィツはプラハ音楽院にて指揮、作曲、クラリネット、ピアノを学び、さらにスデニェク・フィビフから声楽と作曲の個人指導を受けました。指揮者として1896〜98年までチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の初期のコンサートに出演し、1900年には国民劇場のオペラの監督に就任。国民劇場での仕事はチェコの音楽界に最も貢献し、同劇場ではドヴォルザークの歌劇『ルサルカ』の初演を含む数多くの演奏を行いました。作曲家としては指揮者になる前から名声を得ており、歌劇『花婿たち』やバレエ『ハシシュ』で成功を収めました。ここに収録された3つの弦楽四重奏曲は1870年代から90年代にかけて作曲されました。このうち第2番はドヴォルザークに献呈されております。コヴァジョヴィツらしい瑞々しい旋律が魅力的です。(輸入元情報)

【収録情報】
コヴァジョヴィツ:
● 弦楽四重奏曲第2番イ短調(1887)
● 弦楽四重奏曲第1番ニ長調(1879)
● 弦楽四重奏曲第3番ト長調(1894、未完)


 シュターミッツ四重奏団
  インドジフ・パズデラ(第1ヴァイオリン)
  ヨゼフ・ケクラ(第2ヴァイオリン)
  ヤン・ピエルシュカ(ヴィオラ)
  ペトル・ヘイニー(チェロ)

 録音時期:2018年1月21日、3月10,11日
 録音場所:プラハ、ヤコブの梯子福音派教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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