CD 輸入盤

交響曲、ヴァイオリン協奏曲、映画音楽集 プレヴィン&ロンドン響、ギル・シャハム(2CD)

コルンゴルト (1897-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4823438
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


コルンゴルト:交響曲、ヴァイオリン協奏曲、映画音楽組曲集
プレヴィン指揮ロンドン交響楽団


コルンゴルト復興に熱心だったプレヴィンが、ドイツ・グラモフォンでおこなったセッション録音からのセレクション。すでにクラシック作品として高評価を獲得している交響曲とヴァイオリン協奏曲に加え、R.シュトラウスばりの華麗なサウンドでゴージャスな仕上がりを見せる映画音楽の組曲を5曲収録。
 音源は上掲のアルバム3枚で、バーバーのヴァイオリン協奏曲と『空騒ぎ』 の室内楽版を除きすべて収録しています。
 作曲家エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト[1897−1957]は、20世紀初頭のウィーンで早くから天才として注目を集め、やがてオペラ『死の都』や『ヘリアーネの奇跡』などにより、人気も評価も盤石なものとします。しかし、ユダヤ系だったためナチスの迫害を恐れ、友人の高名な演出家マックス・ラインハルトからの要請もあってアメリカに亡命、1930〜40年代のハリウッドで映画音楽の作曲に従事し、シンフォニック・スコアの発達に大きく貢献した人物。
 映画音楽の仕事には、ときに意に沿わぬ思いを重ねながらも「ドイツにいる悪魔が打ち破られるまで」純音楽の作曲をしないと誓っていたというコルンゴルトが晴れて純クラシック音楽作品を手がけるのは、第二次世界大戦終了後のことでした。
 ハイフェッツの尽力により、アメリカで一躍人気作となったヴァイオリン協奏曲のほか、室内楽や交響曲などに優れた作品を発表したコルンゴルトの作風は、荒廃した欧州楽壇ではしばらくは受け入れられませんでしたが、近年では、この作曲家天性のメロディの才能と、良質なロマンティシズムが再び脚光を浴びることとなり、数々の実演のほか、多くの録音が登場しています。
 人気曲のヴァイオリン協奏曲は、戦争中、ハリウッドで映画音楽を作曲していたコルンゴルトが、戦後、再び純粋なクラシック音楽として作曲した作品。全編にわたって奏でられる美しい旋律と後期ロマン派風のシンフォニックな響きを特徴とするこの曲は、彼が作曲した映画音楽作品から選りすぐった素材が、あらゆる作曲技巧を駆使して移殖された傑作で、初演者ハイフェッツの愛奏曲としても知られます。(HMV)

【収録情報】
コルンゴルト:
1. 交響曲 嬰ヘ長調 Op.40
2. ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35
3. 『シー・ホーク』組曲(ヒューゴー・フリードホーファー、レイ・ハインドルフ、ミラン・ローダー編)
4. 『女王エリザベス』組曲(ミラン・ローダー、ヒューゴー・フリードホーファー編)
5. 『海賊ブラッド』組曲(ヒューゴー・フリードホーファー、ミラン・ローダー、ハインツ・レームヘルト編)
6. 『放浪の王子』組曲(ヒューゴー・フリードホーファー、ミラン・ローダー編)
7. 組曲『空騒ぎ』 Op.11より(花嫁の部屋の乙女/ドグベリーとヴァージェス[夜警の行進]/間奏曲/仮面舞踏会[ホーンパイプ])

 ギル・シャハム(ヴァイオリン:2)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音時期:1996年6月(1,7)、1993年6月(2)、2001年6月(3-6)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphony in F Sharp, Op. 40
  • 02. Violin Concerto in D Major, Op. 35

ディスク   2

  • 01. The Sea Hawk
  • 02. The Private Lives of Elizabeth and Essex
  • 03. Captain Blood
  • 04. The Prince and the Pauper
  • 05. Much Ado About Nothing

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

コルンゴルト (1897-1957)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品