ワトスン君、これは事件だ! 角川文庫

コリン・ブルース

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042894018
ISBN 10 : 4042894011
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
385p;15

内容詳細

厳重な警備下にある王室の列車で起きた殺人事件、冷たい海底で熱射病にかかって死んだダイバー、帝王切開で生まれた双子の遺産相続問題…一体誰がこんな不合理な事態をおさめられるのだろう?こんな時には、我らが名探偵、シャーロック・ホームズにご登場願うしかない。もちろんワトスン君以下、コナン・ドイルおなじみのキャラクターたちも一緒だ。彼らがベイカー街で起こる不可解で矛盾に満ちた事件の数々を近代物理学の法則を駆使して、見事に解き明かしてくれる。

【著者紹介】
コリン・ブルース : イギリス・オックスフォード在住の物理学者。サイエンスライターとしても活躍。物理のパラドックスの研究家であり、熱心なミステリファンでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • nekosuke さん

    とても読み応えのある内容で、推理小説と科学史好きな自身としては、大満足な内容でした。著者あとがきにふれられているパラダイムシフトの解釈は各短編へ余すことなく反映され、シフトが起こった時の科学者の葛藤を思っては、わくわくして読み進めることができました。続編が楽しみですし、本書を何度も再読すること間違いなしです。

  • けいちゃっぷ さん

    中身は「やさしい物理学」入門といったところ。探偵小説を期待した者にとっては、探偵と物理学は水と油という感じ。角川も紛らわしいタイトルをつけんじゃねーよ。385ページ

  • アオイ さん

    【★☆☆☆☆】探偵ガリレオ』的なのを想定してて、まさかここまで込み入った内容だとは思わなかった\(^O^)/科学とか物理とか量子論とかが駆使されてる!自由落下の距離なんて知らない空気の分子なんて知らない相対性原理なんて知らなーい!!!\(^O^)/トン・チン・カーン!珍文漢文!!!図解が入るとか、これは問題集か((爆))この本読むのに何日かかったんだろう。

  • grain さん

    ホームズ&ワトスンが物理学で謎解きに挑む。扱われる内容が古典物理でなく相対論や量子論などの現代物理であることに驚愕。しかも面白いトピックスばかり選んでいる。問題はおまけのように人が死んでいくこと。殺人そっちのけで物理学談義に花を咲かせていて、「人が死んでんねんぞ」とツッこみたくなる。あと理論上可能なのと技術的に可能なのは分けなくてはいけない。ウランの塊が手に入っても爆弾にするには濃縮などの技術的な壁があるはずなのだけれども……。

  • saba さん

    ホームズ関連の名前がついているというだけで買ってしまったシリーズ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

コリン・ブルース

イギリス・オックスフォード在住の物理学者。サイエンスライターとしても活躍。物理のパラドックスの研究家であり、熱心なミステリファンでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品