マイ・アメリカン・ジャーニー“コリン・パウエル自伝” ワシントン時代編 角川文庫

コリン・パウエル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042874027
ISBN 10 : 4042874029
フォーマット
出版社
発行年月
2001年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
270p;15

内容詳細

軍人として軍に復帰したいと願いつつも、豊富な経験を買われ、カーター大統領の下で、国防長官付軍事副補佐官として働くこととなったパウエル。強烈な個性の持ち主たちと共に様々な難事をくぐり抜け、ようやく軍に復帰することができた。そして二年後、またもパウエルはワシントンに戻ることになる。今度はレーガン大統領の下での軍事補佐官。韓国機撃墜事件、複雑な人間関係、対イラン折衝など、激務をこなしながら再び軍に戻った矢先、国家安全保障担当大統領補佐官に任命される。冷戦時代終結の幕開けを垣間見つつ、軍と政府との間で、運命に翻弄されるパウエル苦悩の日々―。

目次 : 第1章 カーター政権の国防総省で/ 第2章 レーガン信奉者―そして、あわやという危機/ 第3章 電話のベルは鳴りやまず/ 第4章 「フランク、あなたは私のキャリアを台なしにするのか」/ 第5章 国家安全保障担当大統領補佐官

【著者紹介】
コリン・L.パウエル : ジャマイカ系移民の子としてニューヨークのハーレムに生まれ育つ。ニューヨーク市立大学をへて、米軍に入隊。軍人として朝鮮戦争、ベトナム戦争を体験し、国防総省に勤務。その後、統合参謀本部議長に任命され、湾岸戦争を指揮した。このほど、ブッシュ政権で、黒人初の国務長官に就任

ジョゼフ・E・パーシコ : 1930年、ニューヨーク生まれ。ニューヨーク州立大学を卒業し、朝鮮戦争に中尉として従軍したのちNATOのナポリ本部に移る。合衆国情報庁に在籍していた時は、ブラジル、アルゼンチン、ワシントンを歴任、スピーチライターとして11年間ニューヨーク市長を、のちにネルソン・ロックフェラー副大統領を支えた。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 高橋 橘苑 さん

    本書は主にレーガン政権時代の記録であるが、政権枢要部にいた人でないと知り得ない事実が詰まっている。そして、日本人として何より驚嘆するのが、アメリカ軍事官僚の優秀さと、幅の厚み、タフさである。もちろん、コリン・パウエルその人の有能さは言うまでもないが、軍事大国アメリカに於いて司令官になる人達は、選ばれたエリートであると強く実感した。又、レーガン政権末期のNSC長官時代のエピソードは、冷戦崩壊の歴史をアメリカ側から捉えた貴重な資料である。日本がバブルの夢に浮かれていた頃、彼等は時代の変化に冷静に対処していた。

  • キミ兄 さん

    ☆☆☆☆。

  • monashi さん

    軍人の自伝から内政の重要性を学ぶとは!

  • ? さん

    20010325

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