ハイランドの戦士と情熱の花嫁 扶桑社ロマンス

コニー・メイスン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594067106
ISBN 10 : 4594067107
フォーマット
出版社
発行年月
2012年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
481p;16

内容詳細

15世紀初頭スコットランドのハイランド。一世紀以上にわたって反目しあってきたマッケイ氏族とマッケナ氏族とのあいだに、結婚話が持ち上がる。両氏族の和平のため、長年の敵である若き氏族長ロスのもとへと嫁いだマッケイ氏族長の娘ジリアンは、火のように激しい性格を隠そうともせず、ベッドの内でも外でも事あるごとに夫を敵視し、反発をあらわにする。彼女のみずみずしい肉体をまえに悩みを深めるロス。彼は、胸を焦がすほどの熱い抱擁で妻の防御を突き崩し、彼女の心をつかもうとするが…。

【著者紹介】
コニー メイスン : 歴史ロマンス小説を50冊以上発表し、いずれもベストセラーとなる。冒険と官能に彩られた作風で、多くのファンを獲得し、歴史ロマンスの大家的存在。1990年、ロマンティック・タイムズ・アワードのベスト・ストーリー・テラー賞、1994年、同西部劇部門栄誉賞を受賞

藤沢ゆき : 東京都出身。翻訳家。早稲田大学第二文学部卒業。オハイオ州立大学大学院で教育学を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • もりもり さん

    宿敵同士の氏族が政略結婚によって同盟関係を結ぶ。マッケイ氏族の娘ジリアンは、兄弟を殺したマッケナ氏族長の元に嫁ぐことに……。さくさく話の進むスピーディーな展開で、戦うヒロインジリアンがステキだった。ヒーローは、悪役の策略に嵌められて疑心暗鬼になっちゃってたけど、それなりにいい人。あと、謎の治療師ギゼラがばしばし予言当ててるんだから、それを信じればあっという間に解決したのに、とか思ったりw コニー節炸裂の波瀾万丈物語、面白かったです。

  • KAZU@ 《フィフティシェイズ・フォーエバー》 さん

    これも良かったわ〜(☆∀☆) 私はキラキラ社交界より、氏族物の方が好きだわ。今回は、ヒロインの元恋人?と、ヒーローの元愛人が結託して、やらかしてくれたわ。まあ、二人ともえげつない事。でもラスト、元恋人の殺られ方、元愛人の処罰にはスッキリした。最後の暖炉の前のシーンはじーんと来たなぁ。それと、二人の仲直りの、ヒーローがお風呂のシーンは面白かった。今回は、好きなシーンがいくつもあった。コニー・メイスン、サイコー(☆∀☆)

  • イヴ  ノーラ・ロバーツ強化中 さん

    戦うヒロイン最強です!今までに出会った中でも強いっ。剣をもって戦うし、頑張りやのジリアン。敵どおしのマッケイ氏族とマッケナ氏族、和平のため、マッケイ族長ロスのもとへと嫁いだジリアン。いつものように元愛人、元婚約者的な悪役しかり、信じる信じない、しかり、、コニー節炸裂だけど、何かハマっちゃう。とにかく読みやすいし、複雑じゃない歴史、感情的な主役二人が魅力的なんだよね。今回のジリアンは終盤に立場が危うくなって無視されたり可哀想だった、早くロス!気づきなさいよ、てね。やっぱコニー作品好きかも。

  • 矢田ふみえ さん

    残念ながら再読だった。ギゼラは、おもしろい役割だったね。憎しみあっていた仲から愛しあう仲になるのはなかなか大変なことだと思うよ。

  • tsubomi さん

    2017.03.09-03.23:隣接した領地を持つ二つのクラン同士の血の歴史を断とうとして計画された政略結婚。主人公は女性剣士で身体能力も高いですが、プライドも高いので結婚生活は最初から問題ばかり。主人公の男女がどちらも強い人間で対等にやりあうところが結構好みでしたが、小説なので都合よく悪い人が悪いことを考えて自滅していくという・・・オーソドックスな展開に。そんな中で治療者であり、予言者でもある謎めいた老女がひと味違った雰囲気を醸し出してくれます。

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