アフリカノオト 太鼓とカリンバの旅

コイケ龍一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309922157
ISBN 10 : 4309922155
フォーマット
出版社
発行年月
2020年10月
日本
追加情報
:
239p;19

内容詳細

「明日、死ぬとしたら、なにをしたい?」高校まで出たものの、何をしたら良いかわからない僕は、太鼓の自由な表現に惹かれて、20才単身アフリカへ!そこに待っていた音楽、ダンス、…そして人々と出会い。

目次 : 第1章 太鼓/ 第2章 ハダシの村/ 第3章 ケニアの街/ 第4章 タンザニアン・ダンス/ 第5章 親指ピアノ/ 第6章 ポレポレ旅行/ 第7章 アフリカの太鼓/ 第8章 アフリカン・ドリーマー

【著者紹介】
コイケ龍一 : 小池龍一。1971年、東京武蔵野市に生まれる。和光学園高等学校卒業後、アフリカに行き、タンザニア国立芸術大学にて音楽を学ぶ。帰国後、演奏活動をしながら、植木職、農業を営む。2019年、Cafe&Kalimbaホシメグリを美作市にオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • マリリン さん

    留学記からアフリカの音が聞こえてくる。どんな状況にいても幸せのかけらや楽しい事を見つける事ができれば...。いや、現状打破の為にアフリカの地を踏んだ著者のような行動力があれば事は動くはず。太鼓と踊り(音楽と踊り)の関係は納得。演奏を生業にしていた頃ダンスのレッスンに通った自身にも。アフリカの人達のように感じたままに素直に反応出来る事は大切かも。本当にリラックスした気持ちの良い太鼓(音楽)は、録音しようとしても難しい。確かに! 音色(ノオト)は言葉であり心を表現する。カリンバ(親指ピアノ)に惹かれる。

  • taku さん

    太鼓に惹かれた著者が何かを見つけ掴みたくて、90年代にアフリカ渡航。旅は興味あるけど危なっかしくて文章が未熟で外れかと思ってたら一変、タンザニアのバガモヨ芸大音楽留学からは大人しく読んでいられない。アフリカ音楽を聴き(あらためてハマる)、楽器の演奏やダンス動画を観て(世界が広がる)、テーブルやクッションを真似して叩き(怒られる)、弦楽器でセッションしてみる(難しい)、さらにはタンザニアン・ダンスを踊ってみたり(子供が面白がって真似る)。読書は進まないけどなんて楽しい。

  • chatnoir さん

    60年70年にはインドが流行ったような、自分探しなのかな。著者の行動力は凄いな。流される部分もあったけど、行っただけでも凄いと思うし、ちゃんとその土地の音楽や踊りを習得したのが凄い。日本でも分からない人は多いけど、アフリカはもっと分からないね...言葉の問題だけじゃなくて、感覚というか感性というか。

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コイケ龍一

小池龍一。1971年、東京武蔵野市に生まれる。和光学園高等学校卒業後、アフリカに行き、タンザニア国立芸術大学にて音楽を学ぶ。帰国後、演奏活動をしながら、植木職、農業を営む。2019年、Cafe&Kalimbaホシメグリを美作市にオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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