ゲーリー・コワルスキー

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癒される日々 ペットの死をこえて

ゲーリー・コワルスキー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784794964656
ISBN 10 : 479496465X
フォーマット
出版社
発行年月
2000年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
171p;20

内容詳細

言葉をもたない小さな動物たちがもたらす豊かな癒しの力。それは、ともに暮らす人間にとって、何ものにも替えがたい日々の贈りものです。しかし、いつか必ずその死を看とる日がきます。心を通わせたペットとの別れは、愛する家族を亡くすのと変わらない深い悲しみの体験です。そのとき訪れる喪失感に、わたしたちはどう対処すればいいのでしょうか。別れの儀式のやり方から生死の考え方まで、ペットロスから立ち直る知恵と方法をあたたかくアドバイスします。命と死、人と動物との絆を考えるための心やすらぐ本です。

目次 : 1 愛するペットを亡くしたら/ 2 動物とこころを通わす/ 3 寿命の考えかた/ 4 ペットロスから立ち直る第一歩/ 5 とつぜん不幸が訪れたとき―事故死/ 6 おだやかな最期―安楽死/ 7 子どもたちにとって死とは/ 8 動物たちの癒しの力/ 9 やすらかに眠れ―別れの儀式/ 10 追悼文を書こう/ 11 死後の命はあるか/ 12 生命はつづいていく/ 13 今日、そして明日/ 14 最後の贈りもの

【著者紹介】
ゲーリー・コワルスキー : 1982年、ハーバード大学大学院神学部卒業。ワシントン州、バーモント州で、長くユニテリアン派教会の牧師をつとめる。説教集のほか『動物のこころ』などの著作があり、動物愛護の活動にも積極的にかかわっている

西川健誠 : 1967年神奈川県生まれ。東京大学大学院博士課程(地域文化研究)中退。現在、東洋学園大学助教授。共著に「シリーズ・ことばのスペクタル―時間」がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • とちぼん さん

    今まで別れの度に、後悔と悲しみに暮れていたけど、一緒に過ごした日々のたくさんの思い出と感謝の気持ちに支えられることになった。 全ての命は繋がっている。自分の命も大切にして生きることで、こんな私と一緒に過ごしてくれたワンコ達にありがとう、と伝えることができるかもしれない。

  • Humbaba さん

    ペットを大切にしていたからこそその死というのは大きな衝撃となる。そのペットとの思い出というのは、何時までたっても色褪せることなく存在し続ける。かつてはなかなか周りに理解してもある飲む難しい状況だったが、昨今ではそのような状況について理解を示す人が増えている。理解してもらっても哀しみが完全に癒されるわけではないが、互いに話し合うことで気持ちを落ち着けることは出来る。

  • sky さん

    ペットを飼っている人はもちろんのこと、飼っていない人にも読んでもらいたい1冊です。ペットを飼うことの素晴らしさを再認識させられました。

  • nobu さん

    ★★

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ゲーリー・コワルスキー

1982年、ハーバード大学大学院神学部卒業。ワシントン州、バーモント州で、長くユニテリアン派教会の牧師をつとめる。説教集のほか『動物のこころ』などの著作があり、動物愛護の活動にも積極的にかかわっている

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