ゲイリー・ジェニングズ

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エピソ-ド魔法の歴史 黒魔術と白魔術

ゲイリー・ジェニングズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784390110105
ISBN 10 : 4390110101
フォーマット
出版社
発行年月
1979年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
274p;15

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読書メーターレビュー

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  • シャル さん

    人類史において魔術はどのように存在してたのか。神秘の薄皮を剥ぎながらそれらの歴史についてたどっていく本。あくまでそれは間違いであったという前提のもとに、歴史の中に存在した魔術師がどのようにそれぞれの社会と関わってきたのかが描かれている。公益のための呪術《白魔術》から、誰かに害をなす《黒魔術》へ。そして錬金術士や魔女といった中世の魔術を扱うものとキリスト教の思惑や、魔術と並び幻想とされる妖精や怪物の類についてなども語られる。魔術とはなんだったのか。今現在ファンタジーと呼ばれるものの原点に迫る一冊。

  • wasabi さん

    ホムンクルスの作り方を見ると、旧約聖書から引用したような(少年と少女のペアで作る、飼育ケースの中には一本の木が立ちホムンクルスはその木に生えた果物を食べる、など)工程になっているってのがおもしれー。教会に弾圧されないためのカモフラージュだったのかね。

  • TSUBASA さん

    世界中に伝わる魔法、魔女、妖精、悪魔、怪物、錬金術についてその詳細や起源が書かれている。全体を通して魔法は現代科学の発達を遅らせたとして憤慨しているのか、いちいち馬鹿にしながら紹介していくのが若干オイオイと思ってしまう。しかし(ゲームなんかをやってる人には特に)馴染みの言葉でもかなり細かくその起源や本当の意味を知ることが出来て非常に面白い。やっぱりこういうのは魔術が使われていた当時の風俗と密接に関わっているからその時代の一種の文化なんかが垣間みれますね。

  • まきこん さん

     白魔術と黒魔術など、かなりコアな部分まで書かれていて面白い本です。古本で購入したので、ビジュアル的にも最高品です。

  • Jagrass03 さん

    中古コーナーの掘り出し物。思ったより充実した内容。

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