ゲアリー・ブラックウッド

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シェイクスピアを代筆せよ!

ゲアリー・ブラックウッド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784560047422
ISBN 10 : 4560047421
フォーマット
出版社
発行年月
2002年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,278p

内容詳細

『シェイクスピアを盗め!』の続編。ペストの流行でロンドンを離れた宮内大臣一座は、旅先で騒動に巻き込まれた。腕を怪我したシェイクスピアから、ウィッジは口述筆記を頼まれる…。家族愛と少年の勇気を描く冒険物語。

【著者紹介】
ゲアリー・ブラックウッド : 青少年向きの小説を数多く書いているアメリカの作家。ミズーリ州在住

安達まみ : 1956年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。現在、聖心女子大学助教授。専門は十六・十七世紀英文学主要訳書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ごへいもち さん

    再読。ウィッジの両親のことがわかるのかな、という期待が…。とにかく出てくる少年たちがみんな健気でがんばっているところが好感

  • 1877 さん

    どんな親から生まれたかが大事なんじゃなくて、親から受けついだものをどう使うかが大事なんだって

  • ばな さん

    このシリーズはどうやらウィッジが困って悩まないと話が進んでいかないらしい。でも、その度に、早くウィッジの悩みが解決してくれないかと焦ってしまう。このコなんともいじらしくて。。。

  • 美沙 さん

    シェイクスピアを盗め!の続編。少年ウィッジは旅役者をしながら自分のルーツを探し求め、役者としても人間としてもさらなる成長を遂げる。仕事と名誉、友情と親子関係の優先順位について考えさせられる。実在の役者がたくさん登場し、シェイクスピア時代の演劇事情をかなり具体的に知ることができるのもよし!

  • kaze さん

    シリーズ2作目。前作よりさらに良い。大好き。とにかくウィッジが大好き。YAやファンタジーといった主人公の成長譚では往々にして未熟な時代の主人公の描き方に難があって感情移入できなかったりするんだけど(例:ハリーポッター)、これは違うなぁ。ウィッジはまだまだ発展途上で間違いも犯すけれど、素直で忠実で前作で学んだ友情や愛情をきちんと他者にも分け与えている。「家族ならそっくりそのまま受け止めなくちゃいけないんだよね?」という言葉が彼の成長を物語ってる。それにしても「おお、神よ、旦那さま!」はいい言葉だなぁ。

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青少年向きの小説を数多く書いているアメリカの作家。ミズーリ州在住

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