ケージ、ジョン(1912-1992)
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ケージ、ジョン(1912-1992) レビュー一覧 2ページ目

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商品ユーザーレビュー

32件
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  • カラコロ、ポロン、ドシャーン!の世界かと思いきや、...

    投稿日:2007/06/03

    カラコロ、ポロン、ドシャーン!の世界かと思いきや、とてもリズミックな曲が多くて驚いた。聴いていてエキサイトするわけではないが、次は何が起こるんだろうと耳を奪われる。ここに芸術性を感じられるかは聴く人次第だが、60〜70年代あたりの前衛ジャズや各種民族音楽に精通している人ならば面白く聴けるのではないだろうか。録音は極上。

    角番大関 さん

    3
  • こういう音楽はリズムの面白さを感じとれば良いのだろ...

    投稿日:2007/05/13

    こういう音楽はリズムの面白さを感じとれば良いのだろうか。それならば面白い。それに風変わりなメロデイーも無調の中に聞き取れなくもない。こんなCDが家に一つや二つあっていいだろう。

    顕 さん

    2
  • モンポウの演奏でも感じたが、宇宙の時空間にそのまま...

    投稿日:2007/05/03

    モンポウの演奏でも感じたが、宇宙の時空間にそのまま繋がる、遠い海鳴りの様な残響に浮かぶ単音の移ろい。禅の公案に、片手の音を聴け、というのがある。音はしないとも言えるが、空中の片手は今まさにそのまま宇宙の森羅万象の音の生まれる瞬間に立ち会っているとも言える。ヘンクの残響音の多用は、その辺の呼吸を何とか表現したいからではないのか?そこにヘンクの演奏の奥行きの深さがあるように思う。

    ゆ さん

    2
  • 現代音楽はCDでもコンサート・ホールでもなく、DV...

    投稿日:2006/09/10

    現代音楽はCDでもコンサート・ホールでもなく、DVDか映画で「体感」するのが一番楽しめる音楽ジャンルであることが改めてわかった。床をオモチャが這うのには笑った。こんな作品を待っていた。シリーズ化求む!!

    つきよのでんしんばしら さん

    0
  • 47〜71年作品。ケージの電子音楽作品集。玩具のピアノと山羊...

    投稿日:2006/08/08

    47〜71年作品。ケージの電子音楽作品集。玩具のピアノと山羊の鳴き声を素材にした「Music for Amplified Toy Pianos」(60年)のこの凄まじき無意味さはなんだろう。「Radio Music」(56年)にしても、騒がしい。だからこそ、そのなかに配置された「4分33秒」(52年)の無音が深い感動を呼び起こす。

    シベリア さん

    2
  • '67年発表。ジョン・ケージの盟友デヴィッド・チュードアによる、「変...

    投稿日:2006/05/13

    '67年発表。ジョン・ケージの盟友デヴィッド・チュードアによる、「変奏第2」のノイジーな戦慄の内部演奏。ミルトン・バビットの平均率を分割した12音の音高にこだわった作品、「シンセサイザーのためのアンサンブル」、アンリ・プスールのサンプリング的アプローチな、「リエージュの3つの顔」。驚異の怪盤。

    96人 さん

    0
  • 18枚のケージのピアノ作品を聴き通すのは、それ自体...

    投稿日:2006/05/01

    18枚のケージのピアノ作品を聴き通すのは、それ自体、ほとんど気の遠くなるような話であるが、シュライヤーマッハーの卓越した音楽性は、聴く者に聴き続けようとする意志を与える。ドイツは、新しい音楽のスペシャリストと言うべきアンサンブルやピアニストを輩出し続けているが、シュライヤーマッハーは、たとえばアンサンブル・アヴァンギャルドなどとともに、その代表格の一人である。

    diotima さん

    3
  • 弾きまくっているケージの曲を聴きたければこのアルバ...

    投稿日:2003/10/26

    弾きまくっているケージの曲を聴きたければこのアルバムはおすすめ!

    吾輩 さん

    0
  • アナログのオリジナル盤(CRAMPS)、持ってますョ。CDでも持っ...

    投稿日:2003/10/23

    アナログのオリジナル盤(CRAMPS)、持ってますョ。CDでも持ってます。

    モリヲクン さん

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  •  本年(2002年)は、ジョン・ケージの生誕90周年、没後...

    投稿日:2002/12/12

     本年(2002年)は、ジョン・ケージの生誕90周年、没後10周年にあたります。ケージ関連の動きが国際的に活発化する中、日本独自の企画として本レコードが復刻されるのは、ジョン・ケージ・ファンのみならず音楽ファンにとって大きな喜びです。  本レコードは1967年に発売されましたが、1981年にケージを知った私には、すでに幻のレコードとなっていました。存在は知っていたのですが、ついに手に入れたのは1993年。それも、知人がカナダで見つけたという、万に一つの僥倖だったのでした。  ケージ・ファン、チュードア・ファンのみならず、現在若

    川村龍俊 さん

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