ケージ、ジョン(1912-1992)
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ケージ、ジョン(1912-1992) レビュー一覧 2ページ目

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商品ユーザーレビュー

32件
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  • プリペアド・ピアノは、これだけだったと意外に思った...

    投稿日:2009/05/31

    プリペアド・ピアノは、これだけだったと意外に思った。この間10年ちょっと。でもこの10年がケージの最高の期間だったのだろう。ただ安かったから買ったけど音がとびきりいいもので、季節はずれのバレンタインとか、マルセル・デュシャンのための音楽のような聞き慣れたものが逆に新鮮に聞こえる。プリペアド・ピアノは耳に優しいので、ブルックナーのように聞くのではなくケージの聞き方をすれば、初めての人にも抵抗を与えないと思う。4分33秒を「聴く」感性があれば。

    聖オーガスティン さん

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  • ローツァルト・ミックスが別の曲に入れ替わってるのは...

    投稿日:2008/11/13

    ローツァルト・ミックスが別の曲に入れ替わってるのは何で?テープのコラージュだったはず。

    勝手にしやがれました さん

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  • 昔LPで買って針落として、一瞬違うレコード入ってると...

    投稿日:2008/11/12

    昔LPで買って針落として、一瞬違うレコード入ってると思った。大笑いしてからケージにのめり込んだけど、これを上回る衝撃を受けたレコードはなかった。ティルソントーマスの演奏したスリーダンスィズがあれば、あとケージはいらない。

    偽物の骨董品 さん

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  • '47?'71年作品。52年、ウッドストックに於いて、デヴィッド・チュード...

    投稿日:2008/08/04

    '47?'71年作品。52年、ウッドストックに於いて、デヴィッド・チュードアによって初演された「4分33秒」を含む、ケージの電子音楽作品集。玩具のピアノと山羊の鳴き声を素材にした「Music For Amplified Toy Piano」(60年)のこの凄まじき無意味さはなんだろう。「Radio Music」(56年)にしても、同じラジオを発振器として用いるシュトックハウゼン「短波」など、古今東西のラジオ音源作品のなかでももっとも騒がしい。だからこそ、そのなかに配置された「4分33秒」の無音が深い感動を呼び起こす。発売元はアレアなどを紹介しているイタリアのクランプスより。

    THE NUMB GENERATION さん

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  • 昔懐かしい「デンオン」のPCM録音。ケージの偶然性音...

    投稿日:2008/01/31

    昔懐かしい「デンオン」のPCM録音。ケージの偶然性音楽は、間を聴かせるのが得意な日本人に向いている分野かもしれない。悠治のピアノ調整がGood。プリペアードピアノの起源である、ガムラン音楽の異国情緒も感じる。「ジェミニ」はとりわけ名曲だと思う。

    アーヴァーズ大好き さん

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  • これをレコードで買ったのは何年前になるのだろう。た...

    投稿日:2007/11/07

    これをレコードで買ったのは何年前になるのだろう。たぶん80年頃だったと思うけど、4’33’’がレコードになったと評判になった。マース・カニングハムのという音声詩も衝撃だった。定番はマルセル・デュシャンのための音楽だけ。それがCDになって、今度は国内盤とは驚き。

    ポンジュ さん

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  • マルセル・デュシャン、髭を生やしたモナ・リザの肖像...

    投稿日:2007/09/12

    マルセル・デュシャン、髭を生やしたモナ・リザの肖像やら自転車の車輪が乗っかった椅子やら陶製便器やらを「芸術作品」と主張して現代アートの先駆者となったダダ/シュルレアリスムの画家・オブジェ製作家(U2のボノと親友だった巨匠バルテュスは簡潔なことばでデュシャンを斬りつけているが)。それをあのケイジがどう表現するか(ザッパ作品で指揮棒を振った現代音楽の巨匠ブーレーズはケイジをこき下ろしているが)。

    のらくろ上等兵 さん

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  • カラコロ、ポロン、ドシャーン!の世界かと思いきや、...

    投稿日:2007/06/03

    カラコロ、ポロン、ドシャーン!の世界かと思いきや、とてもリズミックな曲が多くて驚いた。聴いていてエキサイトするわけではないが、次は何が起こるんだろうと耳を奪われる。ここに芸術性を感じられるかは聴く人次第だが、60〜70年代あたりの前衛ジャズや各種民族音楽に精通している人ならば面白く聴けるのではないだろうか。録音は極上。

    角番大関 さん

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  • こういう音楽はリズムの面白さを感じとれば良いのだろ...

    投稿日:2007/05/13

    こういう音楽はリズムの面白さを感じとれば良いのだろうか。それならば面白い。それに風変わりなメロデイーも無調の中に聞き取れなくもない。こんなCDが家に一つや二つあっていいだろう。

    顕 さん

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  • モンポウの演奏でも感じたが、宇宙の時空間にそのまま...

    投稿日:2007/05/03

    モンポウの演奏でも感じたが、宇宙の時空間にそのまま繋がる、遠い海鳴りの様な残響に浮かぶ単音の移ろい。禅の公案に、片手の音を聴け、というのがある。音はしないとも言えるが、空中の片手は今まさにそのまま宇宙の森羅万象の音の生まれる瞬間に立ち会っているとも言える。ヘンクの残響音の多用は、その辺の呼吸を何とか表現したいからではないのか?そこにヘンクの演奏の奥行きの深さがあるように思う。

    ゆ さん

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