不整脈判読トレーニング

ケン・グラウアー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784260119689
ISBN 10 : 4260119680
フォーマット
出版社
発行年月
2001年03月
日本
追加情報
:
26cm,205p

内容詳細

本書は、素早い判断と的確な処置を要求される救急救命の現場で役立つように意図された実用に徹した書であり、不整脈判読に役立つhow‐toが満載されています。心電図を学び始めた医学生や前期研修医はもちろん、循環器疾患治療に従事する看護スタッフや薬剤師、生理検査室や臨床工学室に勤務するスタッフ、救急救命士など不整脈に関心のある方々に有用で、一読すれば日々の循環器臨床がより興味深くなると思われます。

目次 : 1 基本的な不整脈の理解(不整脈を理解するのに必要な概念/ 系統的アプローチ/ 上室性リズム/ 期外収縮/心室頻拍/ 晩発性収縮/補充調律/ 心停止のリズム/ 房室ブロックの基本概念)/ 2 不整脈の解説:Beyond the Core(より高等な概念/ 変行伝導/ 小児のリズム)

【著者紹介】
Ken・Grauer : フロリダ大学医学部の地域医療と家庭医学の教授、Gainesvilleにおける家庭医学研修医プログラムのアシスタントディレクター。家庭医学の専門医であり、フロリダのACLSコース提携教員(そして前米国ACLSコース提携教員)である。米国心臓学会ACLSテキストブックの前執筆者の一人であり、Task Force for ACLS Post−Testingのメンバーでもある。著書に「ACLS:Rapid Study Card Review」(1997年)「ACLS Rapid Reference」(’97年)「A Practical Guide to ECG Interpretation」(’92年)ほか。幅広く講義を行い、いくつかの「今月の心電図」を含み、様々なプライマリケア誌に10年以上にわたり寄稿し続けている家庭医向けの心臓病学に関する多くの記事の筆頭執筆者である。また、雑誌の編集委員を務めている。看護婦、パラメディカルスタッフ、医学生、研修中の医師、臨床医を含めた様々な医療関係者を受講生としたACLSコースと心電図/不整脈ワークショップにおける指導により、フロリダおよび米国中によく知られるようになる。彼のトレードマークは、他の方法では複雑になる内容を簡潔で実際的、そして記憶しやすい構成に変換し、常にわかりやすく教授する能力である

Daniel・Cavallaro : フロリダTampaのLifeguard Air Ambulanceのsenior medical officerおよびteh Center for Medical Research所長。前米国ACLSコース提携教員、前Task Force for ACLS Post−Testingのメンバーであり、米国心臓学会ACLSテキストブックの執筆者の一人。共著に「ACLS:Rapid Study Card Review」「ACLS Rapid Reference」「ACLS Teaching Kit:An Instructor’s Resource」ほか。臨床的には、過去20年間にわたり救急医学の現場に広く携わっている。また、その間pre−hospital careと救急医療のコースにおいてもきわめて積極的に参画し進展させた。そして200を超えるACLSのコースで指導している

高尾信広 : 聖路加国際病院内科副医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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