ケルビーニ (1760-1842)
新商品あり

ケルビーニ (1760-1842) レビュー一覧

ケルビーニ (1760-1842) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

20件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • 2010年、ケルビーニ生誕250年を記念して、消失したと...

    投稿日:2021/03/04

    2010年、ケルビーニ生誕250年を記念して、消失したとされたコミック・オペラ「ククルジ」の世界初演である。古代中国を舞台に、フランス革命時代の情熱を感じされる登場人物たちが生き生きと活躍する物語らしい。クラーゲンフルトは、20数年前に仕事で訪れたことがあるオーストリア南部の自然に満ちた地方都市である。クラーゲンフルト州立劇場は、行ったことはないがこじんまりしていてよろしい。一見をお勧めします。

    kazu1949 さん

    0
  • 侍女ネリスの歌う6分を超えるアリアの美しさに、とう...

    投稿日:2014/09/22

    侍女ネリスの歌う6分を超えるアリアの美しさに、とうとう10種の音盤を購入してしまいました。とりわけシミオナートの深く切々とした歌声は私の一番のお気に入りです。このシッパーズ盤はカラスよりシミオナートの素晴らしさ故に星5つをつけました。他にコソットのネリスも良し。このアリアは普通バスーンのオブリガードで歌われますがグイ盤はチェロを使用して、こちらも別の趣があります。メデアはバーンスタイン盤のカラスが有名ですが、私はジェンチェルのファンです。

    tama さん

    0
  • 演奏は満点だが、音質は星3つ。ソニーは通常、物理特...

    投稿日:2014/08/09

    演奏は満点だが、音質は星3つ。ソニーは通常、物理特性より聴感を大切にしたマスタリングを行うので期待したが、アテが外れた。何よりノイズ削除、高音強調のEMIやユニバーサルと同じやり方を採っている。 おかげで、オーケストラの高弦もカラスの声も痩せ細ってギスギス。彼女が声を張ると、しばしば響きがザラザラ荒れる。ノイズ・フィルタリングの副作用だ。 オリジナル・ジャケットデザインを復元しているからと言って、35ミリ磁気フィルムからカッティングされた初期プレスLPの精緻な音まで復元されたわけではない。どちらかというと、LP時代末期に発売されたリコルディのあの悲惨なリカッティング盤の音に近い。 おそらく、オリジナル・マスターの経時劣化が救いがたく進行してしまったということなのだろう。その中で、スタッフは最善の努力をしたんだろうけどね。

    丸木DE佐渡 さん

    1
  • カラスの真髄はライブのみとして、スタジオ録音を低く...

    投稿日:2014/07/17

    カラスの真髄はライブのみとして、スタジオ録音を低く見る識者の書いた本を読んで、この録音などをお聴きでは無い向きがあれば、即購入必聴の名盤です。たとえスタジオであろうとも、カラスは歌い出した途端、ライブと同じテンションの高みに駆け上がります。ところで、この録音だけを、どうしてEMIじゃなくリコルディだったのか? 不思議です。もしかして、名プロデューサーのレッグ氏と言えども、会社の許可が下りなかった? こんなレアなオペラ、売れるものか――後年ビートルズでウハウハの会社、所詮はその程度のレベルだったのかも。今回の再度のリマスタリングの効果はいかがなものか? 買ってみましょう。

    オペラかじり虫 さん |70代

    1
  • ミュンヒェンでマイールの珍しいオペラ『コリントのメ...

    投稿日:2013/05/05

    ミュンヒェンでマイールの珍しいオペラ『コリントのメディア』を蘇演したミヒャエルが次にケルビーニ版に挑むのは当然のなりゆきだったろうが、オリジナルのフランス語版、しかもオケはピリオド楽器、演出は完全な現代化版とは。仏語版は『カルメン』と同じオペラコミーク、つまりナンバーの間を仏語の台詞でつないでゆく形で書かれているが、台詞部分は演出に合わせて現代語の言い回しに直されている。さらに台詞は必ずしも舞台用の発声ではなく、時には囁くようにも語られるので、その聞き取りを補助するために歌手たちは小型マイクを装備している。演出はジャケ写真通りのパンク姐ちゃん風メデが彼女を拒む社会の中で孤立してゆく様を的確に見せる。子供殺害のシーンはやはりダイレクトには表現しないが、象徴的な見せ方がうまい。ケルビーニ版では金羊皮をめぐる過去のいきさつや異民族、異宗教ゆえの差別などはあまり語られず、メデ個人の悲劇に焦点を合わせた作りになっているが、演出もその方向で徹底していて、昨今の演出では定番の映像も、幸福だったであろうメデとジャソンの過去の回顧になっている。 指揮はピリオド楽器の粗い響きを利して、もともとエキセントリックな音楽をさらに鋭利に響かせる。ミヒャエルは期待通り、いや期待以上の歌と演技で圧巻。次はマクベス夫人か? 中年オジサンになった(でもまだカッコいい)ストレイトも相手役として不足はない。ル・テクシエの悪役ぶりもなかなかの凄味。ディルセはこの版では単なる被害者なので性格表現はシンプルだが、ケルクホーフェの技巧の切れ味も申し分ない。

    村井 翔 さん |50代

    2
  •  名前のみを聞き知っている作曲家でしたが、メロス・...

    投稿日:2011/04/08

     名前のみを聞き知っている作曲家でしたが、メロス・カルテットが演奏しているのなら聴いてみようと購入して聞き始めて驚きました。  一瞬、ベートーベンのラズモフスキーかとディスクを見直したほど。  それからどんな経歴なのか、おもむろに解説を読んでなるほどと思いました。 この6曲のカルテットは曲の構成、それぞれの声部の深みのある、緻密な重なりと展開等々、いずれをとっても、古今東西の数ある弦楽四重奏曲屈指の中で屈指の傑作に違いありません。  

    月光石 さん

    1
  • 嘗ての愛聴LP以来ですが廉価ですし改めてCD購入し直し...

    投稿日:2011/03/20

    嘗ての愛聴LP以来ですが廉価ですし改めてCD購入し直し久々に聴き感慨無量です。この盤に関しては多弁は不要。普段、ハイドンやモーツァルトの弦楽四重奏しか聴かない貴方。先入観無しで黙って聴いてみて下さい。その後、貴方は確実に音楽に対する視野や嗜好は広くなっているでしょう。定評あるメロスQの演奏も的を得た流麗さで的確だ。

    aries さん

    2
  • なぜムーティがケルビーニにぞっこんなのかわからなか...

    投稿日:2010/09/06

    なぜムーティがケルビーニにぞっこんなのかわからなかった。89年、ルイ18世のための荘厳ミサ曲が「鳴り物入り」で登場、絶賛(レコ芸誌上だけかも?)の嵐が吹いたこともあり、まあ当然買ってしまった。EMI技術陣の不出来でマッスの大きな舞台をとらえきれず、音像がボケ、混濁感も感じ、聴いて以前の演奏を探そうともしなかったし、その後、ポチポチと出る新録も殆ど関心を示しつつも、棚を飾るまでには至らなかった。今回、ボックス化で6枚組みで3000円以下(荘厳ミサ曲の国内盤は3100円だった)で買ってしまった。まあ値段のことはさておき、一番初めに入れた男声合唱のレクイエムを聴き、ムーティが集中的に録音を進めていた理由のようなものが感じ取れた。ハ短調のレクイエムにも共通する太く力強いユニゾンと、クライマックスで拡張されたコーラスがもたらす灼熱感。そしてぶっきらぼうだが、明確な主張を持つ管弦楽。何より、馥郁とした香を放ち続けながら、うねり、流れ、そして高みでトゥッティによって放たれる、大いなる「祈り」の想い。やっと合点がいった。ちなみに荘厳ミサ曲は、初発の国内盤と別のCDを聴いていると思えるほど、音が生々しい。

    蓮華人 さん

    8
  • ここに収録されているものはバラで全て持っていますが...

    投稿日:2010/06/30

    ここに収録されているものはバラで全て持っていますが、どれもかしこも素晴らしい内容です。ただ、「ミサ曲ヘ長調『ディ・シメイ』(1809)」に関しては発売当時、CCCDでしたので、音質が悪く、PCにも悪影響があったわけですが、今回はどうなんだろう。ノーマルならこの曲だけのためにセット購入かな。

    小田春永 さん

    2
  • 久々の復活大歓迎です。 個人的には、四重奏曲に関...

    投稿日:2010/02/27

    久々の復活大歓迎です。 個人的には、四重奏曲に関してはモーツァルトよりもケル ビーニの方が好きです。(モーツァルト好きの方ごめんなさい) メロスQの緊密で少々カチッとした演奏が、この曲の魅力を 更に高めてくれます。 余談ですが、この録音はLP・初発CDともに何故かDGレーベル ではなく、アルヒーフレーベルで発売されていました。

    こーせい さん

    1

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%