ぼくのだいすきなケニアの村

ケリー・クネイン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784776402299
ISBN 10 : 4776402297
フォーマット
出版社
発行年月
2007年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
28×29cm,32p

内容詳細

にわとりが鳴いている。さあ、起きよう。お母さんの小屋に行って「ホジ」と声をかけたら、「カリブ」と元気な声が返ってきた…。ケニアの村に暮らす少年の1日を、鮮やかな色彩で印象的に描いた絵本。

【著者紹介】
ケリー・クネイン : 長年アフリカに暮らしていたが、現在は、アメリカ合衆国メイン州在住。『ぼくのだいすきなケニアの村』が第一作目の絵本作品

アナ・フアン : スペインのバレンシアに生まれる。バレンシアの美術学校を卒業後、雑誌「ニューヨーカー」の表紙、ポスターなど、幅広い分野で活躍する。ニューヨーク、マドリード、バルセロナ、ジュネーブなど世界各地で展覧会も多数開催。絵本の第一作目となる、画家のフリーダ・カーロを描いたFridaは絶賛をもって迎えられた

小島希里 : 1959年、東京生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • クリママ さん

    「ホジ?(だれかいる?)」「カリブ!(おはいり!)」「ウナ タカ チャパティ?(パンケーキ食べるかい?)」「ウナ タカ チェザ?(いっしょに遊ばない?)」「カビーサ!(もちろん!)」

  • いろ さん

    海外の生活を感じられる絵本を読みたくて。原っぱへ祖父の牛を連れて行き見張りするけど,ちょっと抜け出して…というお話。「ホジ?(だれかいる?)」「カリブ!(おはいり!)」の繰返しはじめ,所々で登場する現地の言葉は目新しく興味惹かれて楽しくなる。賑やかな絵は異国情緒たっぷり。だけど,「ぼく」がたまに牛を気にしつつも村を遊び回る様子は,どこの国の子供も同じ〜wと苦笑。祖母の「ぼく」を疑う表情が最高www 連合いの祖父が高僧みたいで対極的な風情が面白い。読後は「ホジ?」「カリブ!」を繰り返しニコニコの9歳男児^^

  • いっちゃん さん

    牛をちゃんと見ていなかったこと、じいちゃんは怒らなかった。優しいな。反省してるみたいやし、無事にウシも連れて帰れたからかな。

  • たまきら さん

    牛が登場すれば、もうオタマさんにはヒット間違いなしなんですが、アフリカも大好きなのでさらに有効です。しかも大好きなお猿さんたちがどっさり!おいしそうなチャパティ、村の人たち。「だいじょうぶかな〜牛さん…」と心配しつつ、楽しんでました。すごく絵が素敵です。

  • しろくま さん

    いい意味で時間や文化的な感覚の違いを感じます。今の時間感覚で読むと、大丈夫かな〜?ウシの見張りしなくていいの〜?と心配になりますが、あちらはもう少しゆったりおおらかなのかな〜。実際にケニア、行きたいなぁ。

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人物・団体紹介

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ケリー・クネイン

アメリカの作家。1979年より東アフリカの調査をつづけ、標高2750メートルに位置するケニアのカレンジン村で英語教師をした経験をもとに初めて書いた絵本『ぼくのだいすきなケニアの村』(アナ・フアン絵、小島希里訳、BL出版)で、エズラ・ジャック・キーツ賞新人作家賞を受賞した。現在、アメリカのメイン州に住

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