グローバル経済と現代奴隷制

ケビン・ベイルズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784773627015
ISBN 10 : 4773627018
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,413p

内容詳細

奴隷制はどこかよその国の過去の問題ではなく、現在も進行中の地球規模の現実だ

目次 : 第1章 新しい奴隷制度/ 第2章 子供のように見えるから―タイ/ 第3章 忘却されざるいにしえ―モーリタニア/ 第4章 ぎりぎりの生活―ブラジル/ 第5章 奴隷はいつ奴隷でなくなるか―パキスタン/ 第6章 農夫の昼食―インド/ 第7章 今なにをなすべきか

【著者紹介】
ケビン・ベイルズ : 社会学者。英国サリー大学で教鞭を執る。主として現代奴隷制を調査・研究

大和田英子 : 1961年生まれ。専攻はアメリカ文学。福島大学助教授を経て、現在、法政大学教授。フルブライト・プログラムにより、ニューヨーク州立大学にてPh.D.を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Shiho Kakihara さん

    Kevin! 様々な例が詳しく記載され、現代奴隷制と旧奴隷制の違いがものすごくよくわかる。

  • tochork さん

    じゃあ、それと同様なレベルの事件が東京でも起きてるよってこと書いたりしてるのがこの本

  • nazukenta さん

    れんが工場のドキュメンタリーを見たことがある。2016年5月31日、【AFP=時事】世界各地で「現代の奴隷」状態に置かれている人の数は、成人と子どもを合わせて4500万人を上回っていることが、31日に発表されたNGOの年次報告書で明らかになった。当初の予測よりはるかに多く、3分の2がアジア太平洋地域を占めている。現在進行形。

  • jiroukaja さん

    以前、著者が来日したときサインもらった

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ケビン・ベイルズ

1952年生まれ。英国ノッティンガム大学教授として現代奴隷制を講じている。NGO組織Free the Slave前代表。現代奴隷制および人身売買問題に関する国際コンサルタントなどを歴任

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