ケネス・グレーアム

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ものぐさドラゴン 妖精文庫

ケネス・グレーアム

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784791757435
ISBN 10 : 4791757432
フォーマット
出版社
発行年月
1999年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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20cm,218p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • とこ さん

    「戦わないドラゴン」という設定がおもしろい。表題作、「おもちゃのお姫様」、「最後のドラゴン」が好き。

  • ひぐ さん

    「本屋の森のあかり」で紹介されてて気になったので読んでみた。童話集で短編なので読みやすい。「おもちゃのお姫さま」は感情を表に出さないことをよしとする国っていう設定が、こうあるべきっていうものに縛られる怖さを感じて印象的。ドラゴンが出てくる話もドラゴンっぽくない感じが面白かったし、「ゆり木馬の国」はじんわり感動だった。

  • ふたば さん

    ヴィクトリア朝の妖精譚の黄金期を支えた作家たちのすてきな掌編集。イヴリン・シャープ「魔法使いの娘の呪文」とメアリ・ド・モーガン「おもちゃのお姫さま」を目当てに読んだら、この二つが素晴らしく面白かったうえに、ほかの作品もどれも面白くって、本当に楽しかった!ヴィクトリア朝の婦女子の美徳―コルセットのように窮屈で苦しい締め付けから飛び出す、感情豊かなお姫さまや、親の期待に応えず出任せを行っちゃうけれど、責任感と勇気と知恵を持つ女の子が活躍するのは楽しい。表題作もすごく良かったし、「ゆり木馬の国」もすばらしい!

  • kikiみみ さん

    「のんきなりゅう」の元版(?)ということで読んだが、絶対のんき・・のほうがいい!!最初のくだりで子どもは飽きるわ。のんき・・は別ものとするべきなんだね。

  • leaf さん

    「本屋の森のあかり」で紹介されていたのをきっかけに。ビクトリア時代の童話集だそうです。あたしの中にある「童話」のイメージとずいぶんちがいました。個人的には「フィリオリモンド姫の首飾り」が良かった。お姫様っていうのは、大抵清らかな存在だから意外性もあったし。

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