フォークランド館の殺人

ケイト・ロス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062639323
ISBN 10 : 4062639327
フォーマット
出版社
発行年月
1998年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
624p;15

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 造理 さん

    ★★★☆☆ イングランドの上流階級、社交界の描写が丁寧に描かれており雰囲気抜群。いわゆる「館もの」ではなく帯にあるような「密室殺人」でもないような気がし、若干やられた感が(笑)しかし人物描写が素晴らしく、ジュリアンの伊達男っぷりに惚れました。

  • シーラ さん

    19世紀初頭のロンドン。推理小説、なのだが、ファンタジーっぽい。

  • sudou* さん

    ★5 1998/10/1

  • madhatter さん

    再読。本作に限った話ではないが、「こいつは嘘はついていない」と、何故自信を持って言えるんだろう…だからこそ、本格推理として認めたくないんだろうか。それはそうと、自らの性格の悪さを露呈するようだが、ケストレルものの中では本作が一番好きだ。本作における一番の謎は、アレクサンダー・フォークランドの死自体ではなく、彼という一個の人間であろう。事件の推移は、果てしなく胸糞が悪いものだが、それが面白い(私は駄目な人間です)。だが「○○になれる」という○○の気持ちには、今になってみるとわかるようなところもないではない。

  • まーち さん

    読み終わって坂田靖子氏のバジル氏シリーズを思い出した。各作品で脇役のロマンスなども出て来るけどかなり好き。下手なロマンス小説よりよっぽどロマンチックかも。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ケイト・ロス

米国東部のウェルズリー・カレッジ、イェール大学法学部を卒業して法廷弁護士となる。1993年、「ベルガード館の殺人」でデビュー。「マルヴェッツィ館の殺人」で’98年度のアガサ賞最優秀賞を受賞したが、’98年3月12日、ガンのため41歳の若さで逝去。著書は他に「フォークランド館の殺人」などがある(本デー

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品