ケイト・マクマラン

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ケイト・マクマラン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566001718
ISBN 10 : 4566001717
フォーマット
出版社
発行年月
2009年09月
日本
追加情報
:
24×29cm,34p

内容詳細

朝早くから、おいらが何をしてるか知ってるかい。食べてるのさ。みんなが捨てたものを。口を開けろ。じゃんじゃん入れてくれ。そうさ、おいらは…。アメリカのニューヨーク市でのゴミ処理の様子をモデルにした絵本。

【著者紹介】
ケイト・マクマラン : アメリカのミズーリ州セントルイス育ち。大学卒業後、小学校教師や編集者を経て作家となる

ジム・マクマラン絵 : 中国のチンタオ生まれ。アメリカの美術学校を卒業後、イラストレーター、デザイナー、舞台美術家として、幅広く活躍している

さくまゆみこ : 東京生まれ。出版社勤務を経て現在はフリーの翻訳者・編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヒラP@ehon.gohon さん

    大食漢の車の正体はすぐに解ったのだけど、改めてゴミを持っていってくれて感謝しているのだけど、その行き先を見たときのショックの方が大きすぎて、考え込んでしまったのです。 ボートに乗せられたゴミの塊はどこに行くのでしょう。 「夢の島」と名づけられたゴミの山は、かつて大問題になりました。 私の町では、ゴミの塊はゴミ処理場で焼却されています。 これは、アメリカの実状と考えていいのでしょうか。 環境の話とセットで考えたい絵本です。

  • ふじ さん

    スティンキーとダーティというゴミ収集車とショベルカーが知恵を絞るアニメに夢中な息子に原作絵本を。でも、全然ちがう!性格も違えば知恵絞り的な要素もなし。「スティンキー」なゴミの中身を紹介(わりとウゲッとなる)、でも嫌がらないでね、ゴミ収集車がいなきゃ街はゴミだらけなんだよ、という啓発絵本でした。他のシリーズはほぼ未翻訳。どう入手したものか。

  • こふみ さん

    アメリカのDJっぽく読み聞かせたら楽しいかも(出来ないけど…)。最後にゴミ収集車とゴミを片付けてくれる人達に感謝しているのがいいですね。

  • 遠い日 さん

    働く車の働く意欲。オレがいなきゃ、街はどうなる?という矜持を胸にがんがん働く。汚いものも臭いものも、へいちゃらさという度胸がかっこいい。ゴミ収集車、毎度お世話になっています。

  • わかな さん

    待ってました!!あるようでなかった、ごみ収集車の絵本♪しかもしかも、こんなに面白いなんてぇ〜☆ごみ収集車の食欲の凄さと擬音がたっくさん出てくる勢いある文章に、次男は釘付け。最後の問いにも、元気良く応えていました^^

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ケイト・マクマラン

アメリカのミズーリ州セントルイス育ち。大学卒業後、小学校教師や編集者を経て作家となる

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