ケイト・エルウッド

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Oops and Goofs Lessons Learned through Daily Life in Japan

ケイト・エルウッド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784140350713
ISBN 10 : 4140350717
フォーマット
出版社
発行年月
2007年02月
日本
追加情報
:
18cm,95p

内容詳細

大好評「Takes and Mistakes」の第2弾。日本を愛する著者が贈る日米比較文化論。中学3年生程度の英語力で手軽に楽しめ、また、著者の勘違い体験の数々が日本再発見の旅へ誘う。巻末語注付き。

【著者紹介】
ケイト・エルウッド : アメリカ・マサチューセッツ州出身。早稲田大学商学部助教授。ペンシルベニア大学からの交換留学生として来日。当初は1年間の予定だったが、日本と日本人がとても好きになり、国際基督教大学に編入、日本史を専攻。同大学を卒業後、日本企業への勤務を経て、コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジ英語教授法修士課程修了。1986年以来、「基礎英語」をはじめ数々のNHK英語講座に出演するほか、原案執筆や英文校閲に携わる。2002年よりThe Daily YomiuriにコラムCultural Conundrumsを連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • チコリンタ さん

    アメリカ人が日本に来て感じたカルチャーショックを簡単な英語で書いた本。お歳暮の時にクリスマスプレゼント感覚で贈り物をするものだと思い込んでいた矢先に、相手側からサラダ油が届けられて驚いたことなど興味深いことがたくさん書かれていて面白かった。

  • kaze さん

    ★★★ 息子の学校の課題図書。せっかく買ったので付き合って読んだ。ああ、そう言えば「多読」しようと決意したこともあったなぁ。これなんてうってつけの難易度ではないか(YL3.5〜4)。筆者が日本文化に好意的で積極的に学ぼうとしているので、非常に好感を持って読める。興味のアンテナの方向性が同じなので、どの章も面白かった。筆者の勘違いがいちいちかわいらしくて、くすっと笑うことしばしば。物の数え方は日本人でも難しいよね。比較的簡単な英文でもこれだけの内容が書けるのだなぁ。二重の意味で勉強になった。

  • はら さん

    鋭い観察眼を持ってる方だなと思いました。自分も度々日本語の変な言い回しに気づくが、辞書を引いて意味を分かれば、そこで思考停止をしてしまう。言語学専攻として恥ずかしいくらい

  • pato さん

    文化の違いは理解するのは難しいけど、知れば知るほど面白い。不思議な迷信も多い。文化だから仕方ないと思うのではなく、文化が形成された背景を見ていきたい。

  • hiruhan さん

    小豆というかお汁粉に関する記述を読んで、そういや「やる夫と軍人さん」でもそんなおはなしあったな、と思い出す。あんまんを「デザート」とよんだアメリカ海軍。豆料理が甘いってそんなに稀少なんでしょうか。

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ケイト・エルウッド

早稲田大学商学部教授。米国東海岸で育ち20歳のときに来日

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