グードルン・パウゼヴァング

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見えない雲

グードルン・パウゼヴァング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784093813020
ISBN 10 : 4093813027
フォーマット
出版社
発行年月
1987年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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270p;19X13

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • くれの さん

    読みながら私達日本国民はヒバクシャだったことにはっと気付かされました。淡々と描かれるみえない雲の恐怖がいま身近な現実に起こってしまったことなのかと苛まされます。社会的弱者の苦しみは物語の域を超え胸が痛みます。

  • you さん

    (過去)こちらもどうにも手放せなかった本。読み返しは二桁年数単位でしてないのに、未だに内容を覚えている。読後に某原発に見学に行く機会があったけど、その時の添乗スタッフがひたすら「安全」「クリーン」と繰り返していたのも覚えていたりする…。

  • すずえり さん

    チェルノブイリの事故直後に出版されていた本書。現在は文庫も出ています。 映画化もされてDVDを観ましたが、小説のほうがやはり深みがありました。 「知らなかったとはもう言えない」という実感を伴う小説が、こんなにも前に出版されていたなんて。解説には日本の原発事情にも触れられていて、いままで関心がなさすぎだったことをまた実感。 ラストが気になって、一気に読めます。

  • 秋津 さん

    今、読むべき本だと思うし、とても良かった。「みえない雲」という題名で現在は出版されているようですが。ラストが好きです。

  • ebi_m さん

    映画化されたそうで、文庫でも出ています。チェルノブイリの事故後まもなく書かれた、ドイツの原発で事故が起こる設定の児童小説です。あくまでフィクションで、事故の内容から何から今回起こってしまったこととはだいぶ違います(作中で起きるパニックがものすごく怖いけど、現代の設定ならもっとましに動けるかな? 技術は進歩しても人間は変わらないかな)。でも、知ろうとしないことは罪なんだな、ということは感じました。

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グードルン・パウゼヴァング

1928年、当時はドイツ領のボヘミア東部ヴィヒシュタドル(現チェコのムラドコウ)に生まれる。女子ギムナジウム在学中の15歳のときに父親が戦死。17歳で第二次大戦の終戦を迎える。戦後はボヘミアを追放され、母や弟妹とともに西ドイツのヘッセン州ヴィースバーデンに移住。アビトゥーア(大学入学資格試験)に合格

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