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グロービスMBAアカウンティング

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478006320
ISBN 10 : 4478006326
フォーマット
出版社
発行年月
2008年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,246p

内容詳細

正しい意思決定を行うには、勘や経験に頼るだけではなく、定量的なシミュレーションが不可欠。「財務会計」と「管理会計」のエッセンスをわかりやすく解説。新会計基準に準拠した改訂版。

【著者紹介】
西山茂 : 早稲田大学政治経済学部卒業。アメリカ、ペンシルバニア大学ウォートン・スクール経営学修士課程(MBA)修了。監査法人トーマツにて会計監査・企業買収・株式公開などの業務を担当したのち、株式会社西山アソシエイツを設立し、株式公開支援や企業買収支援などの財務コンサルティングおよび企業研修などの業務に従事。2000年4月、早稲田大学大学院(ビジネススクール)助教授に就任し、現在教授。学術博士(早稲田大学)。公認会計士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 手押し戦車 さん

    財務会計は月時決算を見て本決算前の流動資産で在庫の増減を見ると経営が見える。利益は売上から経費を引いた残りだと思われているけど、最後に在庫を足すこと知られていない。在庫を増やし意図的に利益を吊り上げているのか、製品が強くて余剰在庫を保有しているのかは、月時決算の資産の部を見るとわかる。商売の原点は確実に現金を増やすこと。流動資産は上から現金になりやすい物から並べてるけど、実際は売掛金や在庫は6掛け程度の視点で見るて、当期純利益に対し固定負債が何年分かを見ると強みがわかる。

  • ちくわ さん

    「会計」というものを学びたくて読む。「会計」というと、どうしても簿記から入ることが多い気がするけども、個人的にはお勧めしない。簿記はあくまで仕訳の技術的な側面が強いものだし、なぜ簿記が必要になるのかという面を考えずに学んでも意味がないと思う。それよりも、「会計」の意義とは何か、というところをまず学ぶ必要があると思う。そのような視点からすると、本書は、いわゆる「財務」の領域に属する会社の数字を見るための視点を一つ一つ解説してくれている。数字の奥にある実際の企業活動が想像できる人には良書だと思う。

  • タニツグ さん

    グロービスMBAシリーズは良書が多い。 アカウンティングも、読む前は、仕訳がどうのこうのといった話から入るのかと思っていたが、財務分析から。経営の視点で会計を考えるという主旨の本だった。

  • たんかれ〜 さん

    読み終わるまでに随分時間がかかった。始めのほうは忘れているところもあると思うのでもう一度読み返さないと。単なる会計の本ではなく、経営の意思決定のための会計本。

  • sas さん

    「財務会計」と「管理会計」が1冊で解説されている。一通り網羅されているので十分な内容だが、経理以外の人が読むには、それなりの知識がないとついていけないだろう。解説ばかりではなく、ケーススタディが載っているので、理解しやすい。

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