グレート小鹿の「小鹿注意報!」 黄金のプロレス伝説、ここにあり!!

グレート小鹿

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784772704540
ISBN 10 : 477270454X
フォーマット
出版社
発行年月
2006年12月
日本
追加情報
:
19cm,224p

内容詳細

40年以上プロレス界に生きてきたグレート小鹿が、心からの熱いメッセージを込めて綴ったブログが遂に書籍化。プロレスの醍醐味や面白さ、往年のプロレス・ファンも泣いて喜ぶ、数多くのレスラー達の逸話が満載。

【著者紹介】
グレート小鹿 : 1942年4月28日、北海道函館市に生まれる。本名は小鹿信也。大相撲の出羽海部屋を経て、1962年11月、日本プロレスに入門し、翌63年5月にマシオ駒戦でデビュー。1967年、大熊元司とともにプロレス修行のためアメリカに渡り、テネシー、ジョージアのタッグ王座を次々と獲得。その後、パートナーの大熊が帰国の途に着くが、小鹿は一人アメリカに残り、フロリダ、デトロイト、カンサス・シティを転戦する。ロサンゼルスでは、ミル・マスカラスとの伝説的な死闘を繰り返し、アメリカス王座をマスカラスから奪取、アメリカでのトップヒールの座に着いた。アメリカにおける小鹿の実力・人気の評価は、ジャイアント馬場やアントニオ猪木をはるかに上回り、アメリカでの王座獲得数がそれを如実に物語っている。1970年、日本に凱旋帰国するが、日本プロレスの解散とともに、1973年、全日本プロレスに移籍。大熊元司との「極道コンビ」ではアジアタッグ王座に何度も君臨した。1988年、現役を引退。その後、しばらくプロレス界からは遠ざかっていたが、天龍源一郎の誘いを受けWARの営業部長に就任、1995年には大日本プロレスを旗揚げし、社長に就任する。2003年、仙台に「プロレスちゃんこ小鹿」を開店し、2006年には「ホルモン小鹿亭」をオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • むぎじる さん

    小規模なものからメジャーなものまで、たくさんの団体が存在するプロレス界。実は力道山が作った「日本プロレス」という一つの団体から派生したものだなんて知らなかった。たくさんの選手たちの逸話が語られているのだが、昔の選手はハングリー精神旺盛な人が多かったんだな。現在のように多彩な技がないからなんだろうけれど、戦い方はかなりのストロングスタイル!そんな真剣勝負だからこそ、庶民の最も楽しみしていた娯楽の一つだったのだろう。プロレスを力いっぱい愛する小鹿さんだからこそ語れる素晴らしい一冊。

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グレート小鹿

1942年4月28日、北海道函館市に生まれる。本名は小鹿信也。大相撲の出羽海部屋を経て、1962年11月、日本プロレスに入門し、翌63年5月にマシオ駒戦でデビュー。1967年、大熊元司とともにプロレス修行のためアメリカに渡り、テネシー、ジョージアのタッグ王座を次々と獲得。その後、パートナーの大熊が帰

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