グレチャニノフ(1864-1956)

グレチャニノフ(1864-1956) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

13件
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  • グレチャニノフは全5曲の交響曲を残しているが、第1番...

    投稿日:2019/12/16

    グレチャニノフは全5曲の交響曲を残しているが、第1番と5番がなかなか面白かった。 第5番は第1楽章から惹き付けるものがある。 『ミサ・エキュメニカ』は20世紀に起こったキリスト教の教会一致運動、エキュメニカル運動に影響されて生まれた作品。 グレチャニノフには『ヴァイオリン協奏曲』と『フルートとハープと弦楽合奏のための協奏曲』がある。 この2曲も是非ポリャンスキイの指揮でCHANDOSに録音して欲しい。

    ユローヂィヴィ さん

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  • 『交響曲第4番』は第1、3楽章など、味わい深いところ...

    投稿日:2019/12/16

    『交響曲第4番』は第1、3楽章など、味わい深いところもあるのだが、第4楽章のフィナーレになって急にチャイコフスキイのバレエ音楽のような雰囲気になったり、統一感が薄く、全体としてはあまりぱっとしない感じがする。 それに対して『ミサ・フェスティーヴァ』は短い作品だが、とても素晴らしい。

    ユローヂィヴィ さん

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  • ロシアの作曲家による『田園交響曲』といえばグラズノ...

    投稿日:2019/12/15

    ロシアの作曲家による『田園交響曲』といえばグラズノフの交響曲第7番が思い浮かぶが、グレチャニノフの交響曲第2番も『田園』をテーマにしている。 全体的に地味な感じがするが、第3楽章がもっとも『田園』のイメージに合っているように感じた。 グレチャニノフは優れた宗教曲を残していて、ポリャンスキイはもともと合唱の指揮をしていただけに、交響曲と管弦楽伴奏の宗教曲や合唱曲をカップリングするという、このシリーズはとても良い企画だ。

    ユローヂィヴィ さん

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  • グレチャニノフはグラズノフの1歳年上で、ロシア革命...

    投稿日:2019/12/15

    グレチャニノフはグラズノフの1歳年上で、ロシア革命で祖国を離れ、アメリカに亡命し91歳まで生きた。 グレチャニノフが30歳の時に作曲家した交響曲第1番は、これぞロシアの交響曲と言える作品。 ポリャンスキイはこの作品の魅力を余すことなく表現している。 合唱曲『雪片』はロシアの雪景色が浮かぶような素敵な作品だ。 クリスマスにぴったりの作品かもしれない。 ミサ曲も美しい。

    ユローヂィヴィ さん

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  • 『交響曲第3番』は正直あまり印象に残らなかったが、...

    投稿日:2019/12/15

    『交響曲第3番』は正直あまり印象に残らなかったが、カンタータ『主を称えて』の素晴らしさに感動した。 これは名曲です。 このカンタータを聴くためだけに購入しても損はしない。

    ユローヂィヴィ さん

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  • グレチャニノフがヴィオラのために書いた作品はドビュ...

    投稿日:2018/09/24

    グレチャニノフがヴィオラのために書いた作品はドビュッシー作曲の『2つのロマンスから第1曲、虚ろな心』と『美しき夕暮れ』の編曲のみで、他はグレチャニノフが他の楽器のために作曲した作品をヴィオラに編曲したものだ。 グレチャニノフの作品には美しいメロディーが散りばめられていて、特に『ヴィオラ(クラリネット)・ソナタ第1番Op.161』はまだオリジナルのクラリネット版で聴いたことがないが、とても魅力的だ。 『早朝』と『In modo antico』も美しいメロディーに溢れている。 グレチャニノフの虜になること間違いない。

    ユローヂィヴィ さん

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  • カリンニコフにびっくりし、大ファンになったが、この...

    投稿日:2017/04/22

    カリンニコフにびっくりし、大ファンになったが、この CD にも驚いた。 CDレビュー侮るべからず。皆さんが評価されている CD にはずれなし。 それにしてもロシアは奥が深いです。まだまだ掘り出し物がありそう・・・

    素人の独白 さん

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  • ロシアの作曲家、グレチャニノフの交響曲を集めたCDで...

    投稿日:2016/09/02

    ロシアの作曲家、グレチャニノフの交響曲を集めたCDです。 第1番、第2番を収録しています。 知られざる作曲家といったグレチャニノフですが、ロシアの作曲家らしい豊かなメロディーを持ったなかなかの作品が揃っています。 この盤ではナクソスでは珍しく、演奏団体が2つおり、第1番は、リヒャルト・エトリンガー指揮、ジョルジュ・エネスコ・ブカレスト・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で収録されています。 エトリンガーのガッチリとしたドイツ的な音楽に、ロシアらしい歌のある旋律が、骨太に歌われた、名演! 第2番は『田園』の副題がついたその通りの音楽を、ヨハネス・ヴィルトナー指揮、スロヴァキア国立フィルハーモニー管弦楽団の演奏で収録しています。 いつものスロヴァキア国立フィルとは違う、力の入った演奏は、1番と同じく名演と言っても良く、また同オケの優れた演奏の1つでしょう。 録音は1988〜1989年、発売は2003年と開きがあるのは元々マルコポーロで発売していた音源をナクソスで再発売したからであり、再発売にあたり、音質も良くなったのか、残響も豊かに響いています。 ロシア交響曲好きならおすすめの一枚でしょう。

    レインボー さん

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  • ハイペリオンのヘリオスシリーズというもので、以前は...

    投稿日:2013/04/21

    ハイペリオンのヘリオスシリーズというもので、以前は2千円近い値段で販売されていたものがこの度半額に。今回自分の耳で確認することが出来て慶賀の至りです。グレチャニノフのピアノトリオ1番は、どこかでこの作曲家の代表作のように書かれていて、長く気になっておりました。ロシアのピアノトリオといえば、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ショスタコヴィチが3本柱ですが、それに次ぐ位置付けのアレンスキー程度の曲を期待していました。が、正直それほどでもないかな、と。旋律の魅力がアレンスキー程は無いような気がします。チェロソナタとトリオ2番はパリ時代の作品ということで、パリテイスト満載で、ロシア音楽とも違うし、かといってフランス音楽にもなりきれない無国籍な作風になっています。グラズノフのフランス時代の作品のようです。録音は2000年なので良いのは当然として、演奏がなかなかのものです(このトリオの説明は解説書にはありません)。レーベルの見識に敬服いたします。話をまとめると、ロシア音楽ファンは当然購入の1枚ですが、そうでない人が買うほどでもない、というところです。

    フルシチョフ さん

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  • グレチャニノフの評価って定まっているのだろうか。シ...

    投稿日:2012/01/21

    グレチャニノフの評価って定まっているのだろうか。シベリウスとほぼ同時代を生きたロシアの作曲家。旋律の美しさはチャイコフスキーやラフマニノフだし、ブラインド・テストで五人組の一人ですよと言われたら肯定してしまいそう。chandosから出ているアルバムの中では、交響曲とチェロ協奏曲とミサが一度に味わえるこのアルバムが好きです。一時はまったポリャンスキーがスケール豊かに見事にまとめています。

    淳メーカー さん |50代

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