グレチャニノフ(1864-1956)

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CD 輸入盤

ヴィオラとピアノのための作品全集 アルタモノヴァ、ウォーカー

グレチャニノフ(1864-1956)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCC0234
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

グレチャニノフ:ヴィオラとピアノのための作品全集

商人の父を持ちながらも、家業を継がずモスクワ音楽院で学び、作曲家として成功を収めたというグレチャニノフ。華々しく活動を始めるも、ロシア革命が勃発し、ロシアを離れプラハやパリを転々とし、結局はアメリカに移住、1940年代後半にアメリカの市民権を得たという人です。国民楽派の影響下にありながらも、晩年の作品は当時のアメリカで流行していた新古典派の音楽の影響も取り入れるというニュートラルなもの。宗教作品ではロシア正教会の伝統を踏まえた曲を書き、器楽曲ではモダンな作品を書くというなかなか面白い作曲家です。
 このヴィオラのための作品集は、ほとんどが未発表作品ですが、どれも魅力的でこの作曲家の姿を端的に伝えています。グレチャニノフ生誕150年の記念盤です。(TOCCATA)

【収録情報】
グレチャニノフ:
1. ヴィオラ・ソナタ第1番変ロ長調 Op.161 (1940)
2. ヴィオラ・ソナタ第2番ヘ長調 Op.172 (1943)(アルタモノヴァ編)

ドビュッシー/グレチャニノフ編:
3. 2つの歌(ロマンス/美しい夕暮れに)

グレチャニノフ:
4. 組曲『早朝に』 Op.126b (1930)(ステグミュラー編)
5. 組曲『古風な方法で』 (1918)(アルタモノヴァ編)

 エレナ・アルタモノヴァ(ヴィオラ)
 ニコラス・ウォーカー(ピアノ)

 録音時期:2013年6月29-30日
 録音場所:サフォーク、ポットン・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 初録音(1,3) この版にての初録音(2,4,5)

収録曲   

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グレチャニノフがヴィオラのために書いた作...

投稿日:2018/09/24 (月)

グレチャニノフがヴィオラのために書いた作品はドビュッシー作曲の『2つのロマンスから第1曲、虚ろな心』と『美しき夕暮れ』の編曲のみで、他はグレチャニノフが他の楽器のために作曲した作品をヴィオラに編曲したものだ。 グレチャニノフの作品には美しいメロディーが散りばめられていて、特に『ヴィオラ(クラリネット)・ソナタ第1番Op.161』はまだオリジナルのクラリネット版で聴いたことがないが、とても魅力的だ。 『早朝』と『In modo antico』も美しいメロディーに溢れている。 グレチャニノフの虜になること間違いない。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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