グリーグ(1843-1907)
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グリーグ(1843-1907) レビュー一覧 8ページ目

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商品ユーザーレビュー

234件
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  • グリーグのピアノ協奏曲は何枚か聞いたがこの演奏がベ...

    投稿日:2011/01/11

    グリーグのピアノ協奏曲は何枚か聞いたがこの演奏がベストワンである。特にアダージョは最美であり、これ以上美しい演奏はない。

    ロマン派 さん |10代

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  • 学生時代に学生オケで演奏したグリーグのピアノ協奏曲...

    投稿日:2010/12/28

    学生時代に学生オケで演奏したグリーグのピアノ協奏曲です。2010年11月に「県民コンサート」で仲道郁代&群馬交響楽団の演奏で久しぶりに聴いて感激し、CDを探しました。 第3楽章の最後の盛り上がりのモチーフが最初にフルートソロで登場する部分が特に気に入ったので、まずは管の音が好きなオーケストラから探しました。ドイツ・オーストリア系なら大丈夫です。この部分はこの曲の要のようで、コンサートでも曲が終わった後ピアニストと指揮者に促されて美しいソロを聴かせてくれたフルート奏者が立ち上がっていました。 CDでこのフルートソロを何度聴いても心が和みますし、曲の終盤でオーケストラとピアノ全体でこのモチーフが力強く演奏されると気分が高揚します。 ピアノ作品集については私はよくわかりません。他の方のレビューを参考になさってください。 シューマンのピアノ協奏曲とのカップリングの盤とこの盤のどちらにするか迷い、シューマンのピアノ協奏曲はアルゲリッチ&アーノンクールの盤がお気に入りなのでこちらの盤にしましたが、シューマンのピアノ協奏曲でもグリーグ同様にいい演奏をしているのではないか、と気になってきました。

    ガメラ さん

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  • グリーグの抒情小曲集は、メンデルスゾーンの無言歌集...

    投稿日:2010/10/31

    グリーグの抒情小曲集は、メンデルスゾーンの無言歌集と並んで、ロマン派の二大名小品集と言えるだろう。グリーグが、ほぼ生涯にわたって作曲し続けた全10集、計66曲にも及ぶ荘大な小品集であるが、どの作品にも、北欧の大自然を彷彿とさせる美しい抒情に満ち溢れており、グリーグの巧みな作曲技法の下、珠玉の芸術作品に仕上がっていると言える。本盤が特徴的なのは、有名な小曲を抜粋するのではなく、作品集を抜粋したところにある。いずれも、北欧のピアノ音楽のスペシャリストである舘野泉ならではの名演であるが、抒情小曲集の中でも最高傑作との呼び声の高い第5集は、特に圧巻の出来栄えだ。羊飼いの少年の抒情はなんとも美しいし、ノルウェイ農民の行進曲は、あたかも眼前に、短い夏を終え収穫期を迎えた北欧の農民による秋祭りが行われているかのような、力強くも喜び見満ち溢れた表情を見せる。小人の行進のリズミカルな動きも、卓越した技量も相まって、至高の超名演と言える。締めくくりの鐘の音の憂いに満ちた抒情は、これぞグリーグとも言うべき至純の芸術性を湛えていると言える。全曲の中で最もスケールの大きいトロルドハウゲンの婚礼の日も、緩急自在のテンポ設定を駆使した演出の巧さが光る名演だ。HQCD化によって、音質がより一層鮮明になったのも素晴らしい。

    つよしくん さん

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  • 晩夏・・・このCDをよく聴きます。だいたい主要なグ...

    投稿日:2010/08/22

    晩夏・・・このCDをよく聴きます。だいたい主要なグリーグの弦楽オケの作品が収録されていて嬉しいです。またムンクのこのジャケットも迷わず買う気にさせてくれました。グラモフォンはこういうジャケットから購入意欲をそそりだすのもうまいですね。全曲 優しい風、そして懐かしい人情・・・本来人間が持っているもの もしくは持っていたもの に帰してくれる そんな優しい演奏です。このCDを各家庭 各人々が受け入れるならもっと人は優しくなれるのではないでしょうか。

    アッキ さん |40代

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  •  クナルディールを 心底から敬愛する 暑いのをを避...

    投稿日:2010/08/04

     クナルディールを 心底から敬愛する 暑いのをを避けて 部屋にこもっている 19世紀に生きた大きな芸術家が相継いで 亡くなってしまう スペインの二人ーー  ロスアンヘレス ラローチャ この北欧の女流 愛惜はつきない    殺戮で明け暮れしている暗い時代を 見事に平和に生き抜いた彼女たちをつくづくと偲んでいる もっと長生きを保つべき人々である  グリークの深い作品を感動をこめて鑑賞してあと 人生を思いめぐらす       2010/8/4 老医   

    石仏 さん |80代

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  • rpoのSACDハイブリッド盤の中でも抜きん出て素晴らし...

    投稿日:2010/07/31

    rpoのSACDハイブリッド盤の中でも抜きん出て素晴らしい出来です。ジャッドはイギリス国外ではあまり知られない「ベルリン・フィルを振った」指揮者ですが、国内のロイヤルリヴァプール響やこのrpoと数々の名演奏を残してきました。この演奏でも辣腕を振るい、ピアノに完全に寄り添っています。ジャッドの統率力はなかなかこの先期待が持てます。そして素晴らしいのはオ・ホラのピアノ。弱音のコントロールや表情付けには心地良く酔うことが出来ます。ツィメルマン系統なのでしょう(彼ほどの名声はありませんが、ツィマーマンの方が力強く、オ・ホラの方がやや繊細)。値段が廉価であることを除外しても、良盤、名盤の価値はあるでしょう。録音もrpoレーベルの中では聴いたことがないくらい非常に上質に仕上がっています。また、忘れてはいけないのが抒情小品集。美しさという意味では協奏曲より上を行く天国演奏です。

    Seiru さん |10代

    1
  • LP時代からの愛聴盤、聴き直してその演奏に胸が躍った...

    投稿日:2010/06/18

    LP時代からの愛聴盤、聴き直してその演奏に胸が躍った。これはやはり奇跡的な演奏だ。あらゆるパートの身を震わせるほどの共感に裏打ちされた表現のひだの深さと、それらを統率するスイトナーの純粋きわまりない音楽性が、オーケストラ音楽のひとつの桃源郷を現出させる。それはなんと深く暖く透明なことか!! 超一流とは言い難いSKBからこの表現を引き出したスイトナーは無類の指揮者だった。スイトナー+SKBの最高傑作であると同時に、小品の帝王カラヤン+BPOの「オペラ間奏曲集」と並ぶオーケストラ録音の歴史的名盤。

    gairo さん |60代

    6
  • ペールギュントが素晴らしい。ノルウェーの厳しい自然...

    投稿日:2010/05/13

    ペールギュントが素晴らしい。ノルウェーの厳しい自然と冷涼さが伝わる名演だと思います。「朝」はワールト 「ソルヴェイグの唄」はカラヤン 「山の魔王の宮殿にて」はオーマンディ に軍配を譲るかも知れませんが、抜粋とはいえまとまった「ペールギュント」の出来は少なくとも私が今まで聴いた中で最高です。

    シロブタ さん

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  • この7枚組はこの価格でグリーグのピアノ曲主要作品が...

    投稿日:2010/05/03

    この7枚組はこの価格でグリーグのピアノ曲主要作品が聞けるというで嬉しいセット。 ノルウェー生まれのアウストボはことさら郷土色を出すでもなく、自然な音楽の流れと技巧で彼の音楽をインターナショナルな視点から捉えていると思う。 欲を言えばアンスネスのような音の鮮烈さがなく、曲によっては表現が中庸で少し物足りなく感じられるところ。 あまり熱くないところがアウストボの持ち味なのかもしれません。

    martin さん |40代

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  • 北国の人のみが感じ得る叙情!スイトナーはこのような...

    投稿日:2010/03/02

    北国の人のみが感じ得る叙情!スイトナーはこのような小品も実にうまい。叙情組曲の夜想曲に特に酔いしきる。ノルウェー舞曲の冷たいサウンドも見事!

    アッキ さん |40代

    0

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ありがとうございました

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