グリーグ(1843-1907)
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グリーグ(1843-1907) レビュー一覧 8ページ目

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商品ユーザーレビュー

256件
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  • 聴き進むうちにピアノが表現する音色の七変化ぶりに聴...

    投稿日:2012/05/06

    聴き進むうちにピアノが表現する音色の七変化ぶりに聴き入ってしまう。演奏も決して急がずあおらず、しっかりと丁寧、そして抒情たっぷり。とにかくとっても美しい。ギレリスの強い芯みたいなものを感じます。忘れた頃に聴きたくなる最高の一枚です。

    若葉マーク さん

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  • グリーグといえば、ペール・ギュントやピアノ協奏曲な...

    投稿日:2012/04/13

    グリーグといえば、ペール・ギュントやピアノ協奏曲などが有名ですが、弦楽四重奏曲もなかなか手応えのある素晴らしい曲を提供してくれます。 しかし、完成した弦楽四重奏曲は2番のみ。 1番は紛失し、3番は未完。 それを音楽家であるオールダルをアレンジとして、2番、3番を再度構築し直したのが、今回聴くオスロ・カメラータの演奏です。 このオスロ・カメラータの演奏では、民俗的要素が全体を包む為、鮮やかに展開される好演であることも素晴らしい。 表現力を豊かに展開されたり、孤独な表現でギャップに陥った場合も、なぜか強く惹かれるこの曲想は、申し分ないと思います。 慟哭を味わって欲しい1枚です。

    登山家いっちー さん

    1
  • グリーグの抒情小曲集はメンデルスゾーンの無言歌と並...

    投稿日:2012/03/17

    グリーグの抒情小曲集はメンデルスゾーンの無言歌と並んで私の好きな曲集ですが、このアウストボーの演奏は心が穏やかになれるいい演奏だと思います。私がこれを聴いていると家族が、「これはなんという曲?いいね」と言ってきます。そうです、いい曲集なんです。

    STRAD さん |60代

    3
  • これは◎です。期待以上でした♪いいですね〜横山さん...

    投稿日:2012/03/04

    これは◎です。期待以上でした♪いいですね〜横山さんのピアノ。コンチェルトは軽やかで美しいです。ネーメヤルヴィ&エーテボリSOはとても清々しい演奏で、しっかりサポートしてます。それから、抒情小曲集は美しいですね。柔らかく、そして優しい・・・日々の喧騒を忘れさせてくれます。

    ねこまんま さん

    0
  • この価格でプレトニョフのグリーグを80分聴けるのは...

    投稿日:2012/02/19

    この価格でプレトニョフのグリーグを80分聴けるのは幸せに尽きます。 結構、有名な曲も多く部屋でこういう曲が流れているといいものですね

    アッキ さん

    0
  • ブロムシュテット盤と語りの感じがかなり違う。あちら...

    投稿日:2011/11/21

    ブロムシュテット盤と語りの感じがかなり違う。あちらは 格調高いが、こちらは下品に聴こえる。演技なのか、それとも ホントに下品なのか?有名な「山の魔王の宮殿にて」が 特に迫力があり素晴らしい。

    フルシチョフ さん

    1
  • グリーグのピアノ協奏曲が好きで、いろいろ聞いてきた...

    投稿日:2011/11/16

    グリーグのピアノ協奏曲が好きで、いろいろ聞いてきたが、これはすばらしい。速めのテンポで力強く、それでいて2楽章のデリカシーも十分堪能させてくれる。聞いた後、正直参りました。マズアがえらく献身的で、ドレスデンフィルも大変きれい。

    ハイバラ8 さん |50代

    1
  • 購入してしばらく「ホルベアの時代より」しか聴いてい...

    投稿日:2011/10/12

    購入してしばらく「ホルベアの時代より」しか聴いていなかったのですが、もっと早く全曲ちゃんと聴くべきだった。弦楽合奏がこれほど豊かな響きだとは・・・加えてどの曲もメロディーが美しい。聴いていて幸せになれる一枚だと思います。

    m326 さん

    1
  • 本盤にはカラヤンが得意としたグリーグ、シベリウスの...

    投稿日:2011/09/17

    本盤にはカラヤンが得意としたグリーグ、シベリウスの有名な管弦楽曲集がおさめられている。このうち、グリーグのホルベルク組曲はカラヤンによる唯一の録音であるが、それ以外の楽曲については複数の録音を行っており、本盤におさめられている演奏はいずれも最後の録音に相当する。いずれも、北欧音楽を得意とした巨匠カラヤンの名に相応しい名演であるが、ホルベルク組曲を除くと、カラヤンによるベストの名演とは言い難いところだ。カラヤン&ベルリン・フィルは、クラシック音楽界においても最高の黄金コンビと言えるが、この両者の全盛期は1960年代から1970年代にかけてというのが大方の見方だ。この全盛期においては、ベルリン・フィルの鉄壁のアンサンブルや超絶的な技量をベースに、カラヤンが流麗なレガートを施し、重厚にして華麗ないわゆるカラヤン・サウンドを醸成していたと言える。そしてこのいわゆるカラヤン・サウンドを駆使した演奏は、正にオーケストラ演奏の極致とも言うべき圧倒的な音のドラマの構築に成功していたと言えるだろう。ところが、1982年にザビーネ・マイヤー事件が勃発すると、両者の関係には修復不可能なまでの亀裂が生じ、カラヤン&ベルリン・フィルによる演奏にもかつてのような輝きが一部を除いて殆ど見られなくなってしまった。その意味においては、ホルベルク組曲については、この黄金コンビが最後の輝きをはなった時期の演奏でもあり、ベルリン・フィルの分厚い弦楽合奏やカラヤンによる極上の美を誇るレガードが施された至高の超名演に仕上がっていると評価したい。これに対して、グリーグの組曲「ペール・ギュント」については、両者の関係に暗雲が立てこもりつつあった時期の演奏であるが、演奏自体にはいささかもかかる問題の痕跡は見られないと言える。もっとも、旧盤(1971年)にあった清澄な美しさに満ち溢れた透明感がいささか失われていると言えるところであり、私としては旧盤の方をより上位の名演と評価したい(同曲には、ウィーン・フィルとの1961年盤もあるが、組曲からの抜粋版であり、そもそも比較の対象にはならないと考えられる。)。また、シベリウスの3曲については、両者の関係が最悪の時期でもあり、加えてカラヤン自身の健康悪化もあって、本盤の演奏では、統率力の低下が覿面にあらわれていると言える。したがって、カラヤンによるこれらの楽曲の演奏を聴くのであれば、透明感溢れる美しさを誇る1960年代の演奏(1964、1965、1967年(DG))または圧倒的な音のドラマを構築した1970年代の演奏(1976、1980年(EMI))の方を採るべきであるが、本演奏には晩年のカラヤンならではの味わい深さがあると言えるところであり、本盤の演奏を名演と評価するのにいささかの躊躇をするものではない。音質については、これまでリマスタリングが行われたこともあって、従来CD盤でも十分に良好な音質であったが、今般のSHM−CD化によって、若干ではあるが音質が鮮明になるとともに、音場が幅広くなったように思われる。カラヤンによる名演をSHM−CDによる高音質で味わうことができるのを大いに喜びたいと考える。

    つよしくん さん |40代

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  • ノルウェー出身の気鋭の若手指揮者アイヴィン・オード...

    投稿日:2011/08/07

    ノルウェー出身の気鋭の若手指揮者アイヴィン・オードランによるグリーグの管弦楽曲全集の第2弾の登場だ。第1弾においては「ペール・ギュント」組曲や交響的舞曲集などの有名曲が中心であったが、第2弾においては、2つの悲しい旋律や組曲「ホルベアの時代より」など、知名度においてはやや劣るものの、旋律の美しさが際立った知る人ぞ知る名品の数々をおさめているのが特徴と言えるだろう。そして、第1弾と同様にいずれも素晴らしい名演と高く評価したい。本盤におさめられた各楽曲におけるオードランのアプローチは、いささかの奇を衒うということのないオーソドックスなものと言えるが、同郷の大作曲家による作品を指揮するだけに、その演奏にかける思い入れは尋常ならざるものがあると言えるところであり、豊かな情感に満ち溢れた演奏の中にも、力強い生命力と気迫が漲っているのが素晴らしい。各楽曲の随所に滲み出している北欧の大自然を彷彿とさせるような繊細な抒情の表現にもいささかの不足はないところであり、いい意味での剛柔バランスのとれた名演に仕上がっている点を高く評価したい。とりわけ、2つの悲しい旋律における「過ぎし春」の心を込め抜いた歌い方には抗し難い魅力があると言えるところであり、組曲「ホルベアの時代より」においては、颯爽とした歩みの中にも、重厚な弦楽合奏を駆使して、祖国への深い愛着に根差した溢れんばかりの万感を込めて曲想を優美に描き出しているのが見事である。2つのメロディや2つのノルウェーの旋律におけるオードランの心を込め抜いた情感豊かな演奏は、我々聴き手の感動を誘うのに十分であると言える。オーケストラにケルン放送交響楽団を起用したのも成功しており、演奏全体に若干の重厚さと奥行きの深さを与えるのに成功している点を忘れてはならない。また、本盤でさらに素晴らしいのは、マルチチャンネル付きのSACDによる極上の高音質録音であると言える。グリーグの透明感溢れる至純のオーケストレーションを味わうには、臨場感溢れるマルチチャンネル付きのSACDは最適の媒体と言えるところであり、本盤の価値を著しく高めるのに大きく貢献していると評価したい。

    つよしくん さん |40代

    6

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