グリーグ(1843-1907)
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グリーグ(1843-1907) レビュー一覧 7ページ目

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商品ユーザーレビュー

256件
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  • 父ヤルヴィとエーテボリ響の演奏は美しい。 特に珍し...

    投稿日:2013/03/30

    父ヤルヴィとエーテボリ響の演奏は美しい。 特に珍しいグリーグの管弦楽曲・協奏曲を集めたBOX ペールギュント、ピアノ協奏曲はよく知られているが、 古いノルウェーのメロディーなどまず聴くことの無い曲を 実に美しく丁寧かつ豪快に演奏している。

    abbadondon さん

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  • グリーグのピアノ協奏曲、なぜか「胸のすくような」快...

    投稿日:2013/01/19

    グリーグのピアノ協奏曲、なぜか「胸のすくような」快演に巡り合えずにいた。珍しい交響曲とのカップリングに魅かれて購入し、やっと「これだよ、これ」という協奏曲の演奏に出会えた。管弦楽の音がやや軽いが、デュシャーブルの、硬軟のタッチを使い分けてつくり出す多彩なピアノの響きにより、青年グリーグの覇気とロマンが聴く者に迫ってくる。交響曲も、管弦楽曲でお馴染みのグリーグのオーケストレーションの上手さにより、全楽章飽きさせることなく作られていて、この曲がなぜあまり演奏されないのだろう、と不思議に思えてくる。こちらはノルウェイの演奏者による収録で、愛情と気迫のこもった演奏が秀逸である。

    ニャンコ先生 さん

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  • リリカルで意外に完成度高い名演 昔LP時代にマニアの...

    投稿日:2013/01/06

    リリカルで意外に完成度高い名演 昔LP時代にマニアの間で話題でしたが漸くCD化されました ノクターンの管弦楽版ではベストの演奏ではないでしょうか? 美しいですし グリーグにはモスクワサウンド事体が似合っています 激しい曲はある意味期待どおりですね

    Sariこと熊太郎 さん

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  • 小生の所持盤は風景画をあしらったリーフレットで収録...

    投稿日:2012/12/28

    小生の所持盤は風景画をあしらったリーフレットで収録内容は全く同じ物である。このCDには全編に亘り格調の高さを保ちつつ北欧の空気をも感じさせる非の打ちどころが無い秀演が収められており、斯様な小品においても誠実で真摯な対応を見せるところが如何にもスイトナー氏らしい。【ホルベアの時代から】の組曲では最近までJ-Somary/ECO(Vanguard盤)を長らく聴いてきたが、このところ音に厚み・深み・力感の有る好録音に支えられた当盤に手を伸ばす機会が増々多くなってきたように思う。他の楽曲に於いても諸兄の仰せ通り最後まで弛緩すること無く丁寧に描写されている。この繊細に奏でられる音楽からは彼の人柄が偲ばれよう。響きの良いイエスキリスト教会と有能な録音スタッフに恵まれ、このコンビには取立ててハズレと思しき演奏が殆んど見当たらない程にその演奏水準は高い。小生にとっては、何某かのスーパーオケと呼ばれる団体よりは余程琴線に触れる演奏を提供してくれることが何とも頼もしくもあり有難いことなのである。

    盤鬼hmv12 さん

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  • グリーグの有名曲てんこ盛りのお買い得盤。これさえあ...

    投稿日:2012/10/17

    グリーグの有名曲てんこ盛りのお買い得盤。これさえあればグリーグはあといらないんじゃない、とさえ言われそうな、豪華曲目ラインナップ。演奏はすべて手の内に入ったもので、テンポも表情付けも適切妥当。安心して、グリーグのビューティフルな音楽に聴き惚れていられます。旋律美にその特色を発揮させる人だったのですな、どの曲も主旋律(主題)はもとより、ふとした瞬間のパッセージにも心惹かれるものがあります。そして有名曲の、「ソルヴェイグの歌」のただただ哀しい想いも、「過ぎた春」のセンチメンタルも、やはり心を打つものがありますねぇ。但しそれでも、いわゆる「深み」のある音楽ではないんだなあ。そこがちょっとね。ま、でも、優秀な演奏と録音で、グリーグの佳曲をたっぷり堪能できるこのアルバム、ちょいと甘くして満点としましょう。

    ほんず内閣総理大臣 さん

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  •  私はグリークの lyric pieces が好きで,他のピアニ...

    投稿日:2012/10/10

     私はグリークの lyric pieces が好きで,他のピアニストの全曲演奏のCDがあるのですが,ギレリスの演奏が特に好きです。前の方と同じようにLPで聞いた組ですが,このCDも同じように落ち着いた奥行き感のある演奏が聞けます。

    lightnin さん

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  • う〜ん!概ね高評価であるが、この演奏の良さをまだま...

    投稿日:2012/09/30

    う〜ん!概ね高評価であるが、この演奏の良さをまだまだ十全に捉え切った内容であるとは言い難い。クレジットに目を通すとBEはDeccaの3人衆であり、違った時期に各曲を分担して収録したようである。と云うのも各曲の録音には微妙なニュアンス差が厳然として在り、流れと云うか気脈の通貫と云うか全体の統一性に欠けた感がどうしても拭えないからだ。それら各曲を取り纏めて編集した物のリマスタリング工程でも如何ともし難かったのではなかろうか。もっと自然で透徹した深い響きが捉えられたはずであり、結果として折角の好演に水を差すことになったが、このBE3人衆の顔ぶれからすればこれが限界の力量と諦めざるを得ないのが如何にも悔しい思いである。当然のことながら☆5は演奏の評価に対してのみ。

    盤鬼hmv12 さん

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  • 本盤はグリーグと同国出身のフィエルスタートがグリー...

    投稿日:2012/09/01

    本盤はグリーグと同国出身のフィエルスタートがグリーグの代表曲二曲を演奏した以前からお馴染みの名盤であります。先ずピアノ協奏曲の方ですが肝心のピアノはカーゾンが担当しオーケストラはLSOで1959年収録・・・演奏タイム@12’46A6’07B10’26・・・で指揮者フィエルスタートは56歳、ピアニスト・カーゾンは52歳と正に円熟期の演奏です。カーゾンは録音嫌いらしくキャリアの割りには残された演奏盤数は多くないのですがこのグリーグのピアノ協奏曲は二回目の録音で参考までに一回目のものは1951年モノラル録音でフィストラーリ/LSOバックの演奏(タイム@12’33A7’15B10’28)でした。本盤演奏は当時の割にはステレオ録音の良さが手伝ってこの曲の透明感をカーゾンのピアニズムとやゝ北欧自然のザックリした厳しさを感じさせるフィエルスタートのサポートが上手く結びつきました。カーゾンは独墺物を中心に内的に格調ある演奏家として知られていますが本作品の様な民族的作品には結構白熱ぶりも示しております。次にピアノ協奏曲の前年1958年同オーケストラを振っての「ペール・ギュント」は二つの組曲に「前奏曲」「山の魔王の娘の踊り」を加えて10曲を収録(トータルタイム39’21)しています。マァ、演奏自体は市川市の方も書き込まれている様に「山の魔王の娘の踊り」の迫力をはじめとして管楽器を強調しかつ各楽器の存在感も明確にやはり北欧の味を説得力をもって共感させてくれます。両方録音も良いし長く聴いても飽きない最高ランク盤だと思っていたのに時代なのですかねぇ・・・現在は廃盤状態です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • なんと言う素晴らしい演奏なんだろう!ブラトリエとい...

    投稿日:2012/08/28

    なんと言う素晴らしい演奏なんだろう!ブラトリエというピアニストは 詳しくは知らないがノルウェー出身という事で、ヤンソンス指揮のオスロ・フィルと共に共感に満ちた演奏を繰り広げている。 耳をかたむければ、ここにはノルウェーの自然の音そのものが聴こえて来るではないか。 一人でも多くの方に聴いていただきたいCDである。

    ヨシ さん |40代

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  •  クルティシェフのリストのCDがなかなか良かったの...

    投稿日:2012/06/28

     クルティシェフのリストのCDがなかなか良かったのでなんとなく購入したのですが、この演奏、凄いです! グリークのピアノ協奏曲はシューマンとのカップリングくらいにしか考えていなかったのですが、目から鱗というか…。…こんないい曲だったんだな〜、と。  粒の揃った超美麗なピアノと透明感のあるオケとのマッチングが本当に素晴らしい。独特の抒情的な世界を輝かせています。完成度もかなり高いです。  是非是非、耳の肥えた方にじっくり聴いていただき、真価を判断してもらいたい作品です。

    ぴのん さん

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ありがとうございました

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