グリーグ(1843-1907)
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グリーグ(1843-1907) レビュー一覧 7ページ目

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商品ユーザーレビュー

234件
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  • 小生の所持盤は風景画をあしらったリーフレットで収録...

    投稿日:2012/12/28

    小生の所持盤は風景画をあしらったリーフレットで収録内容は全く同じ物である。このCDには全編に亘り格調の高さを保ちつつ北欧の空気をも感じさせる非の打ちどころが無い秀演が収められており、斯様な小品においても誠実で真摯な対応を見せるところが如何にもスイトナー氏らしい。【ホルベアの時代から】の組曲では最近までJ-Somary/ECO(Vanguard盤)を長らく聴いてきたが、このところ音に厚み・深み・力感の有る好録音に支えられた当盤に手を伸ばす機会が増々多くなってきたように思う。他の楽曲に於いても諸兄の仰せ通り最後まで弛緩すること無く丁寧に描写されている。この繊細に奏でられる音楽からは彼の人柄が偲ばれよう。響きの良いイエスキリスト教会と有能な録音スタッフに恵まれ、このコンビには取立ててハズレと思しき演奏が殆んど見当たらない程にその演奏水準は高い。小生にとっては、何某かのスーパーオケと呼ばれる団体よりは余程琴線に触れる演奏を提供してくれることが何とも頼もしくもあり有難いことなのである。

    盤鬼hmv12 さん |60代

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  • ネーメ・ヤルヴィによるグリーグの管弦楽曲集に入って...

    投稿日:2012/11/17

    ネーメ・ヤルヴィによるグリーグの管弦楽曲集に入っている ピアノ協奏曲ではあるが、ヤルヴィという人はサポートは あまり向いていないらしい。 この楽曲に関しては、リヒテル&マタチッチという不滅の名盤があり とても比べられる技量は無い。 ジルベルシュテインはアバドとのラフマニノフは愛聴しており、 良い演奏なのだが、このグリーグは息が合わず残念だ。 オケは鳴らしまくり、ピアノは独走体制で最後まで進む。 ヤルヴィのショスタコーヴィチ、シベリウスは名演が多いが、 こと協奏曲という分野では評価できない。

    abbadondon さん |50代

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  • グリーグの有名曲てんこ盛りのお買い得盤。これさえあ...

    投稿日:2012/10/17

    グリーグの有名曲てんこ盛りのお買い得盤。これさえあればグリーグはあといらないんじゃない、とさえ言われそうな、豪華曲目ラインナップ。演奏はすべて手の内に入ったもので、テンポも表情付けも適切妥当。安心して、グリーグのビューティフルな音楽に聴き惚れていられます。旋律美にその特色を発揮させる人だったのですな、どの曲も主旋律(主題)はもとより、ふとした瞬間のパッセージにも心惹かれるものがあります。そして有名曲の、「ソルヴェイグの歌」のただただ哀しい想いも、「過ぎた春」のセンチメンタルも、やはり心を打つものがありますねぇ。但しそれでも、いわゆる「深み」のある音楽ではないんだなあ。そこがちょっとね。ま、でも、優秀な演奏と録音で、グリーグの佳曲をたっぷり堪能できるこのアルバム、ちょいと甘くして満点としましょう。

    ほんず内閣総理大臣 さん |50代

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  •  私はグリークの lyric pieces が好きで,他のピアニ...

    投稿日:2012/10/10

     私はグリークの lyric pieces が好きで,他のピアニストの全曲演奏のCDがあるのですが,ギレリスの演奏が特に好きです。前の方と同じようにLPで聞いた組ですが,このCDも同じように落ち着いた奥行き感のある演奏が聞けます。

    lightnin さん |60代

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  • ノルウェーの作曲家、グリーグのピアノ協奏曲と叙情小...

    投稿日:2012/10/10

    ノルウェーの作曲家、グリーグのピアノ協奏曲と叙情小曲集からの抜粋を収録したCDです。 ピアニストは、ロナン・オホラ、協奏曲のバックは、ジェームス・ジャド指揮する、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が務めています。 協奏曲は、オケの明るいサウンドと、ピアニストの優しいサウンドが上手い事あって、そこそこ聴けます。 小曲集のほうは加もなく不可もなくと言った感じ。 値段はそんな高くないのは嬉しい所。

    レインボー さん |20代

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  • う〜ん!概ね高評価であるが、この演奏の良さをまだま...

    投稿日:2012/09/30

    う〜ん!概ね高評価であるが、この演奏の良さをまだまだ十全に捉え切った内容であるとは言い難い。クレジットに目を通すとBEはDeccaの3人衆であり、違った時期に各曲を分担して収録したようである。と云うのも各曲の録音には微妙なニュアンス差が厳然として在り、流れと云うか気脈の通貫と云うか全体の統一性に欠けた感がどうしても拭えないからだ。それら各曲を取り纏めて編集した物のリマスタリング工程でも如何ともし難かったのではなかろうか。もっと自然で透徹した深い響きが捉えられたはずであり、結果として折角の好演に水を差すことになったが、このBE3人衆の顔ぶれからすればこれが限界の力量と諦めざるを得ないのが如何にも悔しい思いである。当然のことながら☆5は演奏の評価に対してのみ。

    盤鬼hmv12 さん |60代

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  • 本盤はグリーグと同国出身のフィエルスタートがグリー...

    投稿日:2012/09/01

    本盤はグリーグと同国出身のフィエルスタートがグリーグの代表曲二曲を演奏した以前からお馴染みの名盤であります。先ずピアノ協奏曲の方ですが肝心のピアノはカーゾンが担当しオーケストラはLSOで1959年収録・・・演奏タイム@12’46A6’07B10’26・・・で指揮者フィエルスタートは56歳、ピアニスト・カーゾンは52歳と正に円熟期の演奏です。カーゾンは録音嫌いらしくキャリアの割りには残された演奏盤数は多くないのですがこのグリーグのピアノ協奏曲は二回目の録音で参考までに一回目のものは1951年モノラル録音でフィストラーリ/LSOバックの演奏(タイム@12’33A7’15B10’28)でした。本盤演奏は当時の割にはステレオ録音の良さが手伝ってこの曲の透明感をカーゾンのピアニズムとやゝ北欧自然のザックリした厳しさを感じさせるフィエルスタートのサポートが上手く結びつきました。カーゾンは独墺物を中心に内的に格調ある演奏家として知られていますが本作品の様な民族的作品には結構白熱ぶりも示しております。次にピアノ協奏曲の前年1958年同オーケストラを振っての「ペール・ギュント」は二つの組曲に「前奏曲」「山の魔王の娘の踊り」を加えて10曲を収録(トータルタイム39’21)しています。マァ、演奏自体は市川市の方も書き込まれている様に「山の魔王の娘の踊り」の迫力をはじめとして管楽器を強調しかつ各楽器の存在感も明確にやはり北欧の味を説得力をもって共感させてくれます。両方録音も良いし長く聴いても飽きない最高ランク盤だと思っていたのに時代なのですかねぇ・・・現在は廃盤状態です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    一人のクラシックオールドファン さん |60代

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  • ヤルヴィがエーテボリで録音したグリークの管弦楽曲集...

    投稿日:2012/08/29

    ヤルヴィがエーテボリで録音したグリークの管弦楽曲集からのセレクション。特に「ペール・ギュント」組曲は異なるカップリングで繰り返し発売されていますが、そのいずれも1987年録音の「ペール・ギュント」全曲録音を元にしているものの、2つの異なる構成でリリースされているため、選択には注意が必要です。 もともと全曲録音の「山の魔王の宮殿にて」「アラビアの踊り」「ソルヴェーグの歌」には、コンサート用組曲に含まれない声楽ソロ、合唱、あるいはセリフが収録されています。そこで1992年になって、改めて組曲版でのアルバムをリリースするにあたり、純粋な管弦楽スコアによって上記の3つのトラックが録音され、もともと管弦楽だけの演奏による残り5トラックと組み合わされました。録音年に1987と1992が混在するディスク(例えばこの477 7491)は、この通常の組曲版です。 逆に、声楽つきの演奏による組曲を望むなら、1990年リリースのディスク(427 807-2)がそれにあたります。このバージョンは本来存在しない折衷版ですから、ディスクとしても貴重です。ソルヴェーグの「歌」を聞きたい方にはそちらをお勧めします。

    kuzu2001 さん |50代

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  • ヤルヴィがエーテボリで録音したグリークの管弦楽曲集...

    投稿日:2012/08/29

    ヤルヴィがエーテボリで録音したグリークの管弦楽曲集からのセレクション。特に「ペール・ギュント」組曲は異なるカップリングで繰り返し発売されていますが、そのいずれも1987年録音の「ペール・ギュント」全曲録音を元にしているものの、2つの異なる構成でリリースされているため、選択には注意が必要です。 もともと全曲録音の「山の魔王の宮殿にて」「アラビアの踊り」「ソルヴェーグの歌」には、コンサート用組曲に含まれない声楽ソロ、合唱、あるいはセリフが収録されています。そこで1992年になって、改めて組曲版でのアルバムをリリースするにあたり、純粋な管弦楽スコアによって上記の3つのトラックが録音され、もともと管弦楽だけの演奏による残り5トラックと組み合わされました。録音年に1987と1992が混在するディスク(例えばこの477 7515)は、この通常の組曲版です。 逆に、声楽つきの演奏による組曲を望むなら、1990年リリースのディスク(427 807-2)がそれにあたります。このバージョンは本来存在しない折衷版ですから、ディスクとしても貴重です。ソルヴェーグの「歌」を聞きたい方にはそちらをお勧めします。

    kuzu2001 さん |50代

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  • ヤルヴィがエーテボリで録音したグリークの管弦楽曲集...

    投稿日:2012/08/29

    ヤルヴィがエーテボリで録音したグリークの管弦楽曲集からのセレクション。特に「ペール・ギュント」組曲は異なるカップリングで繰り返し発売されていますが、1990年発売のこのディスク(427 807-2)には近年の再発盤とは異なる特徴があります。それは、純粋に1987年録音の「ペール・ギュント」全曲録音からの抜粋によって2つの組曲を再構成しているということです。この点はブックレットにも明示されています。 したがって、一聴すればわかるとおり、「山の魔王の宮殿にて」「アラビアの踊り」「ソルヴェーグの歌」には、コンサート用組曲に含まれない声楽ソロ、合唱、あるいはセリフが収録されています。 このディスクの発売後1992年になって、改めて組曲版でのアルバムをリリースするにあたり、純粋な管弦楽スコアによって上記の3つのトラックが録音され、もともと管弦楽だけの演奏による残り5トラックと組み合わされました。もし、声楽抜きの組曲版での演奏を望むのであれば、録音年に1987と1992が混在するディスク(例えば477 7515)を選択すべきです。

    kuzu2001 さん |50代

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ありがとうございました

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